# 阪急阪神ホールディングス（9042） 個別決算・連結決算における特別利益（関係会社株式売却益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9042/disclosure/20261029559840
種別: 決算
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9042

## 何が変わったか

阪急阪神エクスプレスの全株式を三菱倉庫へ譲渡する契約を締結し、同社と関連子会社23社を連結範囲から外す。これに伴い、2027年3月期に個別決算で910億円程度、連結決算で750億円程度の関係会社株式売却益を計上する見込み。

## 会社が挙げた理由

グループの最適なポートフォリオ構築に向けて経営資源を集中すること、阪急阪神エクスプレスに必要なソリューション強化や継続投資を進めること、三菱倉庫との連携によって競争力強化と成長加速を目指すことを理由としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: not_disclosed
- 会計基準: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別
- 対象期間: 2026年4月1日〜2027年3月31日
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 純資産: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"通期連結業績予想の修正に反映した旨のみ記載","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":25,"unit":"億円（国際輸送セグメント、2026年度通期見込み）"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":910,"unit":"億円程度","区分":"個別、計上見込み"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":750,"unit":"億円程度","区分":"連結、計上見込み"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":{"会社数":24,"社名":["株式会社阪急阪神エクスプレス","子会社23社（HHPSを含む）"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルスの影響による航空・海上輸送の需給逼迫、その後の需給逼迫緩和による反動影響、物流需要、競争環境、最適なグループポートフォリオ構築と経営資源の集中を挙げている。

## 評価の根拠

- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「本日公表の『2027年3月期 第2四半期（中間期）決算補足説明資料（第2四半期（中間期）決算及び通期連結業績予想修正）』に反映しています。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「2027年3月期の個別決算において関係会社株式売却益を910億円程度計上する見込みです。」「2027年3月期の連結決算においては…関係会社株式売却益を750億円程度計上する見込みです。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「最適なグループポートフォリオの構築に向け、あらゆる選択肢を検討」「本株式譲渡を通じて当社グループは中長期的な成長を実現するための取組に経営資源を集中し」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「譲渡価額は「120,110百万円」、売却益は「910億円程度」「750億円程度」と記載されている一方、戦略的背景は定性的に説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「最適な経営資源の配分を模索」「本株式譲渡を通じて…経営資源を集中し」と記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する見込みです」「譲渡実行予定日」「変更される可能性があります」「成長加速が期待される」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月30日」「2026年度第4四半期中」「譲渡価額120,110百万円」「関係会社株式売却益を750億円程度計上する見込み」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「三菱倉庫における国内外の競争法及び関係法令に基づく関係当局の承認の取得等を条件としており、これらの承認取得等の進捗状況によっては変更される可能性があります。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「阪急阪神エクスプレス及び当該子会社23社は当社の連結の範囲から除外されることになり」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年度までに20万TEUを目指す」「国内外約180万㎡の倉庫施設」「グループ3,680名」」）
