# 阪急阪神ホールディングス（9042） 2027年3月期 第2四半期（中間期） 決算補足説明資料（第2四半期（中間期）決算及び通期連結業績予想修正）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9042/disclosure/20261001544203
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9042

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結予想を5月予想から見直し、営業収益は50億円引き下げる一方、営業利益は60億円、経常利益は70億円、親会社株主に帰属する当期純利益は110億円引き上げた。あわせて、第2四半期累計の実績も報告している。

## 会社が挙げた理由

国際輸送事業の外部化による影響で営業収益は減少するものの、阪神タイガースがリーグ優勝を遂げたスポーツ事業をはじめ、多くの事業が好調に推移しているため営業利益は増加する見込み。経常利益は営業利益の増加に加え、持分法による投資利益の増加を見込み、親会社株主に帰属する当期純利益は国際輸送事業の外部化に伴う関係会社株式の売却益など、特別損益を見直したことにより増加する見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12650,"revised_forecast":12600,"change":-50,"change_rate":"△0.4%","unit":"億円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1217,"revised_forecast":1277,"change":60,"change_rate":"＋4.9%","unit":"億円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1140,"revised_forecast":1210,"change":70,"change_rate":"＋6.1%","unit":"億円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":790,"revised_forecast":900,"change":110,"change_rate":"＋14.0%","unit":"億円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益12,035億円、営業利益1,271億円、経常利益1,245億円、親会社株主に帰属する当期純利益785億円
- 修正の理由: 国際輸送事業の外部化による影響で減収を見込む一方、阪神タイガースがリーグ優勝を遂げたスポーツ事業をはじめ、多くの事業が好調に推移するため営業利益は増益。営業利益の増加に加えて持分法による投資利益の増加を見込み、さらに国際輸送事業の外部化に伴う関係会社株式の売却益など特別損益を見直したため、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益を増額する。
- 特別損失の内容と金額: 第2四半期累計の特別損失は14億円。前年同期は76億円で、主な増減要因として固定資産撤去損失引当金繰入額の比較増減△62億円を記載。
- 配当予想の修正: 2026年度の年間配当金は1株当たり100円（中間50円・期末50円予定）とし、年間配当金の下限を1株当たり100円とする旨を記載。ただし、従来予想からの修正であるかは明示していない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「表題に「第2四半期（中間期）決算及び通期連結業績予想修正」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「Ⅰ．2026年度（2027年3月期）第2四半期（中間期）決算」および「Ⅱ．2026年度（2027年3月期）通期業績予想」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は12,650億円から12,600億円、営業利益は1,217億円から1,277億円、経常利益は1,140億円から1,210億円、親会社株主に帰属する当期純利益は790億円から900億円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益「△50」「△0.4%」に対し、営業利益「＋60」「＋4.9%」、経常利益「＋70」「＋6.1%」、当期純利益「＋110」「＋14.0%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「営業収益「△0.4%」、営業利益「＋4.9%」、経常利益「＋6.1%」、親会社株主に帰属する当期純利益「＋14.0%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想修正」、表に「連結損益比較表（サマリー）」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「＋14.0%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の増減率「△0.4%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想「900億円」、2025年度通期実績「785億円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「営業収益、営業利益、経常利益、当期純利益について、いずれも今回予想と5月予想の差額を記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失14」「固定資産撤去損失引当金繰入額 △62」および「関係会社株式の売却益ほか特別損益を見直した」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国際輸送事業の外部化」「阪神タイガースがリーグ優勝を遂げたスポーツ事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国際輸送事業の外部化」「多くの事業が好調に推移」「持分法による投資利益の増加」「関係会社株式の売却益ほか特別損益」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「予想差額として営業収益△50億円、営業利益＋60億円などを記載しているが、要因別の影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国際輸送事業の外部化」「関係会社株式の売却益」および「多くの事業が好調に推移」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「好調に推移していること等により、増益」「第4四半期中の株式譲渡を前提」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「日本や東アジアにおいて航空輸送を中心に安定的に推移」「第4四半期中の株式譲渡を前提」「関係会社株式の売却益」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「多くの事業が好調に推移」および「持分法による投資利益の増加」「関係会社株式の売却益ほか特別損益を見直した」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「国際輸送事業の外部化による影響を見込む」「国際輸送事業の外部化に伴う関係会社株式の売却益」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後の成長投資、株主還元、借入とともに資産売却の内容・金額の見直し」「設備投資合計1,628億円」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年10月30日」、対象は「2027年3月期 第2四半期（中間期）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年度今回予想」と「2026年度5月予想」の比較表に各科目の修正額を記載。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見込む」「前提として」「実現を約束する趣旨のものではありません」「予想と大きく異なる場合があります」。」）
