# 阪急阪神ホールディングス（9042） 2027年3月期 第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9042/disclosure/20260730503742
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/9042

## 何が変わったか

第1四半期累計は、営業収益が前年同期比9.5％増、営業利益が2.9％増となり、いずれも過去最高を更新した。マンション分譲の増加やスポーツ事業の好調が全体を押し上げた一方、都市交通、旅行、ホテルなど一部事業は減益となった。

## 会社が挙げた理由

不動産事業でマンション分譲戸数が大幅に増加し、スポーツ事業が好調に推移した。一方、都市交通事業の諸費用増加、旅行・ホテル事業における前年同期の大阪・関西万博特需の剥落、中東情勢の影響があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":339048,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 営業利益: {"value":49505,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 経常利益: {"value":52303,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 純利益: {"value":36800,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率：2026年度1Q末31.0%、2025年度末31.2%（目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式取得による株主資本への影響：22,310百万円。取得株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 事業再編に伴い、2026年度から流通事業を鉄道事業に統合

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年度 1Q累計」「2025年度 1Q累計」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業収益 過去最高」「営業利益 過去最高」「経常利益 過去最高」「親会社株主に帰属する四半期純利益 過去最高」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「持分法による投資利益 +2,814」「支払利息 ＋1,114」およびセグメント別の「比較増減」欄。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「不動産事業においてマンション分譲戸数が大幅に増加」「スポーツ事業が好調に推移」。「旅行事業及びホテル事業において前年同期の大阪・関西万博開催に伴う特需が剥落」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業成績（サマリー）」に各セグメントの営業収益・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「支払利息 ＋1,114」「減価償却費 ＋522」「人件費及び減価償却費など諸費用が増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「都市交通営業利益「△1,526」「△12.7%」、旅行営業利益「△2,587」「△48.9%」。「大阪・関西万博…特需が剥落」「諸費用が増加」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「事業再編の実施に伴い…2026年度より鉄道事業に統合している」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「連結子会社117社」「持分法適用関連会社16社」、阪急・阪神の「人員」および定期・定期外の内訳。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「阪急電鉄合計人員「＋1,785」「＋1.1%」、阪神電気鉄道合計人員「＋293」「＋0.5%」、阪神の定期外人員「△428」「△1.3%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「鉄道運輸成績に「収入」と「人員」はあるが、客単価・平均単価の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得 △22,310」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 31.0%」「2025年度末31.2%」とあるが、目標値の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期決算補足説明資料」および「連結損益比較表」「連結貸借対照表」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「2026年度（2027年3月期）第1四半期 決算補足説明資料」と決算ページが続く。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「増収・増益」「減収・減益」「好調に推移したことにより」などの断定的な記載。」）
