# 阪急阪神ホールディングス（9042） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/07/24

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9042/disclosure/20260701586120
種別: ガバナンス
開示日: 2026-07-24
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/9042

## 何が変わったか

2025年度の取締役会実効性評価を行い、2026年度に改善する課題として、取締役会運営、討議、指名・報酬委員会の議論を挙げた。また、報酬制度を見直し、非財務指標を含む業績連動報酬の仕組みを示している。

## 会社が挙げた理由

取締役会の監督機能・意思決定機能をさらに高めるため。また、企業価値の持続的成長への意欲と株主価値向上へのインセンティブを高め、報酬制度の透明性・客観性を確保するため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 指名・報酬委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）、社外取締役協議会（社外取締役のみで構成）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2025年度の課題への改善取組として、社外取締役協議会を新設。取締役報酬制度を抜本的に見直し、業績連動報酬に非財務指標を導入。2026年度の課題として取締役会運営・討議・指名報酬委員会の議論の充実を掲げた。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「監査等委員会」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 一方のみ（原文: 「「指名・報酬委員会」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「「社外取締役が委員長を務める指名・報酬委員会」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「全取締役に個別に事前アンケートを実施したうえで、取締役会において…協議」／「2026年度取締役会の課題」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 機関設計の変更（原文: 「「社外取締役のみを構成員とする『社外取締役協議会』を新設」／「取締役報酬制度の抜本的な見直しを実施」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「2026年度取締役会の課題」／「事前の情報提供の充実」／「中長期的な成長戦略に関する議論の充実」」）
