# 近鉄グループホールディングス（9041） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9041/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-13
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9041
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GRJT.pdf

## 事業

近鉄グループホールディングスは、鉄道事業を中核とする日本の総合グループであり、運輸、不動産、流通、ホテル・レジャー、その他の事業を展開しています。第108期第1四半期連結累計期間（平成30年4月1日〜平成30年6月30日）および第109期第1四半期連結累計期間（平成31年4月1日〜令和元年6月30日）における主要な財務指標の推移は以下のとおりです。第1四半期連結累計期間の営業収益は、前期同期比2.1％増加し3,009億89百万円、経常利益は前年同期比2.8％減益の165億62百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比19.3％減益の91億29百万円、四半期包括利益は前年同期比増加の28,549百万円です。四半期末の純資産額は413,050百万円、総資産額は1,936,417百万円、自己資本比率は19.7％です。1株当たり四半期純利益は48.03円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は記載なしとなっています。冒頭散文プロローグ 第108期および第109期の第1四半期連結累計期間において、運輸・不動産・流通・ホテル・レジャー・その他の各セグメントが継続して事業を展開しており、主要な事業構成は従来どおりの体制を維持しています。運輸部門は鉄軌道部門を中心に需要の増加を背景に増収、ホテル・レジャー部門は個人旅行商品の販売が好調で増収を確保しました。一方、持分法による投資損益の悪化などの要因により経常利益は前年同期比で減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は税金等の影響を含め減少しています。セグメント別には、運輸・不動産・流通・ホテル・レジャー・その他の各部門で営業収益が開示されており、各セグメントの利益寄与も示されています。

## 数字

- 従業員数: 295人

## セグメント

- 運輸 / 売上高 558億円 / 営業利益 108億円
- 不動産 / 売上高 202億円 / 営業利益 20億円
- 流通 / 売上高 953億円 / 営業利益 16億円
- ホテル・レジャー / 売上高 1,266億円 / 営業利益 33億円
- その他 / 売上高 34億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
