# 近鉄グループホールディングス（9041） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9041/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-14
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9041
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10091KI.pdf

## 事業

近鉄グループホールディングスは、鉄道を中核とする総合的な事業体制を有し、ホテル・レジャー、流通、不動産、情報通信などの多様な事業をグループ全体で展開しています。本報告書の第2四半期連結累計期間における事業の動向では、連結グループにおいて水族館事業を行う関係会社の連結子会社化が実施され、海遊館が新たに連結子会社となっています。第2四半期連結累計期間の営業収益は5,913億27百万円（前年同期比0.3%増）、営業利益は322億59百万円、経常利益は267億74百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は151億6百万円となりました。第2四半期のセグメント別業績では、運輸・不動産・流通・ホテル・レジャー・その他の各部門で変動がみられ、ホテル・レジャー部門の増収と連結範囲拡大の効果により全体として増収となっています。現金及び現金同等物の四半期末残高は43,513百万円、営業活動によるキャッシュ・フローは53,921百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△25,598百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△40,597百万円です。事業環境としては、雇用情勢・所得環境の改善が進む一方、円高の進行による企業収益への影響が懸念される状況が記載されています。なお、事業上の新たなリスクは特記すべき事項なしとされています。

## 数字

- 設備投資: 236億円
- フリーキャッシュフロー: 283億円

## セグメント

- 運輸 / 売上高 1,135億円 / 営業利益 164億円
- 不動産 / 売上高 468億円 / 営業利益 70億円
- 流通 / 売上高 1,839億円 / 営業利益 19億円
- ホテル・レジャー / 売上高 2,407億円 / 営業利益 62億円
- その他 / 売上高 62億円 / 営業利益 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
