# 近鉄グループホールディングス（9041） 連結子会社（株式会社きんえい）の業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9041/disclosure/20260904531734
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-04
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9041

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社きんえいが、2027年1月期の中間期と通期の個別業績予想を上方修正しました。なお、親会社である近鉄グループホールディングスの連結業績予想は変更していません。

## 会社が挙げた理由

中間期は、シネマ・アミューズメント事業で想定を超えてヒットした作品が寄与し、売店収入も好調だったこと、不動産事業でテナント入居時期が早まり、駐車場収入も好調だったこと、経費全般を抑制したことによるものです。通期は、公開予定作品による収入予想の増加や不動産事業の売上高が当初予想を超える見込みであることによるものです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":1770,"通期":3640},"revised_forecast":{"中間期":1805,"通期":3770},"change":{"中間期":35,"通期":130},"change_rate":{"中間期":2,"通期":3.6},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":80,"通期":230},"revised_forecast":{"中間期":124,"通期":265},"change":{"中間期":44,"通期":35},"change_rate":{"中間期":55,"通期":15.2},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":90,"通期":240},"revised_forecast":{"中間期":132,"通期":275},"change":{"中間期":42,"通期":35},"change_rate":{"中間期":46.7,"通期":14.6},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":50,"通期":150},"revised_forecast":{"中間期":82,"通期":180},"change":{"中間期":32,"通期":30},"change_rate":{"中間期":64,"通期":20},"unit":"百万円（中間期は中間純利益、個別）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":17.93,"通期":53.8},"revised_forecast":{"中間期":29.74,"通期":64.57},"change":{"中間期":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"中間期":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年１月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）および通期
- 前回予想の公表日: 2026年３月17日
- 前期実績: {"中間期":{"売上高":1878,"営業利益":178,"経常利益":181,"中間純利益":128,"１株当たり中間純利益":46.2,"unit":"百万円、円 銭"},"通期":{"売上高":3771,"営業利益":301,"経常利益":311,"当期純利益":200,"１株当たり当期純利益":71.84,"unit":"百万円、円 銭"}}
- 修正の理由: 中間期は、シネマ・アミューズメント事業で「プラダを着た悪魔２」「トイ・ストーリー５」など想定を超えてヒットした作品が寄与し、売店収入も好調に推移した。不動産事業ではテナント入居時期が当初予定より早まり、駐車場収入も好調に推移したほか、経費全般の抑制に努めた。第３四半期以降は、公開予定作品に基づく収入予想の合計が増加すると見込まれ、不動産事業の売上高も当初予想を超える水準で推移すると見込んでいる。一方、あべのルシアスの賃貸収入増加に伴う賃借料の増加など諸経費の増加も見込むが、通期業績は売上高及び各段階利益について当初予想を上回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月17日に公表した…第２四半期（中間期）…及び通期…の個別業績予想を、下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年１月期第２四半期（中間期）個別業績予想数値の修正」および「2027年１月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期の売上高は1,770百万円から1,805百万円、営業利益は80百万円から124百万円。通期の売上高は3,640百万円から3,770百万円、営業利益は230百万円から265百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の増減率は営業利益55.0％、経常利益46.7％、中間純利益64.0％。通期の増減率は営業利益15.2％、経常利益14.6％、当期純利益20.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期の売上高増減率2.0％に対し、営業利益55.0％、中間純利益64.0％。通期の売上高3.6％に対し、営業利益15.2％、当期純利益20.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 子会社の個別（原文: 「「個別業績予想を…修正しました」および「これによる当社の連結業績予想の修正はありません」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％）」の中間純利益が64.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は中間期2.0％、通期3.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の修正後は営業利益265百万円、経常利益275百万円、当期純利益180百万円で、前期実績の301百万円、311百万円、200百万円を下回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期・通期の各表で、売上高、営業利益、経常利益、純利益の前回発表予想と今回修正予想がそれぞれ記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由ではヒット作品、売店収入、不動産収入、経費抑制、賃借料増加等が説明されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「想定を超えてヒットした作品が寄与し、売店収入についても好調に推移」「駐車場収入が好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「シネマ・アミューズメント事業」「プラダを着た悪魔２」「トイ・ストーリー５」「あべのルシアス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ヒットした作品が寄与」「売店収入も好調」「テナント入居時期が…早まった」「駐車場収入が好調」「経費全般にわたり抑制」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の内容は記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「想定を超えてヒットした作品が寄与」および「経費全般にわたり抑制に努めた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期（中間期）は」「第３四半期以降は」と記載されている一方、理由別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第３四半期以降は…収入予想の合計が当初に比べて増加すると見込んでいる」「通期の業績は…当初予想を上回る見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は当初の予想を上回りました」「経費全般にわたり抑制」「諸経費の増加を見込んでいる」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由にはシネマ・アミューズメント事業、不動産事業、作品、収入、経費等が記載されているが、連結範囲の変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「諸経費の増加を見込んでいる」とあるが、上振れ分を投資・費用に充てるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2026年9月4日、対象通期は2026年2月1日から2027年1月31日であり、修正理由には「第３四半期以降」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年３月17日に公表した…業績予想」および「当初の予想を上回りました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年１月期通期個別業績予想数値の修正」および通期の今回修正予想欄」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および別添表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加すると見込んでいる」「超える水準で推移すると見込んでおります」「上回る見通し」「可能性があります」」）
