# 近鉄グループホールディングス（9041） 連結子会社（株式会社きんえい）の業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9041/disclosure/20260313581397
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9041

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社きんえいが、2026年1月期通期の個別業績予想を上方修正した。売上高に加え、営業利益・経常利益・当期純利益も増額している。

## 会社が挙げた理由

シネマ・アミューズメント事業で、「国宝」などの公開作品が好調に推移し、「ズートピア２」「劇場版『チェンソーマン レゼ篇』」など想定を超えてヒットした作品が寄与したことに加え、経費の節減に努めたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3660,"revised_forecast":3771,"change":111,"change_rate":3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":230,"revised_forecast":301,"change":71,"change_rate":30.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":240,"revised_forecast":311,"change":71,"change_rate":29.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":155,"revised_forecast":200,"change":45,"change_rate":29,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":55.6,"revised_forecast":71.84,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年９月８日
- 前期実績: 売上高3,571百万円、営業利益282百万円、経常利益292百万円、当期純利益154百万円、１株当たり当期純利益55.44円 銭（2025年１月期）
- 修正の理由: 第３四半期以降、シネマ・アミューズメント事業で「国宝」など第２四半期までに公開された作品が好調に推移し、「ズートピア２」「劇場版『チェンソーマン レゼ篇』」など想定を超えてヒットした作品も寄与した。また、経費の節減に努めたことなどにより、各利益が当初予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年９月８日に公表した2026年１月期通期の個別業績予想を、下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年１月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は3,660百万円から3,771百万円、営業利益は230百万円から301百万円、経常利益は240百万円から311百万円、当期純利益は155百万円から200百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率30.9％、経常利益29.6％、当期純利益29.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率3.0％、営業利益の増減率30.9％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 子会社の個別（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社きんえい」および「これによる当社の連結業績予想の修正はありません」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「30.9」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「3.0」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益301百万円対前期282百万円、経常利益311百万円対292百万円、当期純利益200百万円対154百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について前回予想、今回修正予想、増減額、増減率が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は作品のヒットと経費の節減について記載しており、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「公開された作品が好調に推移したこと」および「想定を超えてヒットした作品が寄与したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「シネマ・アミューズメント事業」「国宝」「ズートピア２」「劇場版『チェンソーマン レゼ篇』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「作品が好調に推移したこと」「想定を超えてヒットした作品が寄与したこと」「経費の節減に努めたこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、各要因の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「想定を超えてヒットした作品が寄与」および「経費の節減に努めた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期以降に」と記載されている一方、要因別の影響額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「好調に推移したこと」「寄与したこと」と記載されているが、今後の継続性についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は当初の予想を上回りました」「経費の節減に努めたことなどにより、営業利益、経常利益及び当期純利益はそれぞれ当初の予想を上回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は作品の好調・ヒットと経費の節減について記載している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資や上振れ分の使途についての記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2025年２月１日～2026年１月31日」、開示日は「2026年３月13日」、決算短信は「2026年３月17日発表予定」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年１月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および別添資料に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の予想は現時点で入手可能な情報に基づいたものであり、実際の業績は今後さまざまな要因によって予想数値と異なる結果になる可能性があります」」）
