# ポイント利用に備えたポイント引当金の計上｜サカイ引越センター（9039）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q2 初出 「第１四半期連結会計期間より、株式会社ジェイランドを連結の範囲に含めたことに伴い、以下の新たな会計処理を採用しております。
ポイント引当金
会員のポイント使用による費用発生に備えるため、当四半期連結会計期間末において将来使用されると見込まれる額を計上しております。」 — ジェイランドの連結子会社化に伴い、会員のポイント使用による将来費用に備えるポイント引当金の会計処理を新たに採用している。 (https://komori.app/company/9039/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「会員のポイント使用による費用発生に備えるため、当四半期連結会計期間末において将来使用されると見込まれる額を計上しております。」 — ジェイランドの連結に伴って採用した、将来のポイント使用費用に備えるポイント引当金の会計処理を継続している。当四半期末のポイント引当金は6百万円である。 (https://komori.app/company/9039/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「会員のポイント使用による費用発生に備えるため、当連結会計年度末において将来使用されると見込まれる額を計上しております。」 — 将来のポイント使用費用に備えるポイント引当金の会計処理を継続し、当年度末に6百万円を計上している。 (https://komori.app/company/9039/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「ポイント引当金
6」 — 将来のポイント使用費用に備えるポイント引当金を6百万円計上しており、前連結会計年度末から残高に変更はない。 (https://komori.app/company/9039/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「ポイント引当金
6」 — 将来のポイント使用費用に備えるポイント引当金を6百万円計上しており、前連結会計年度末から残高に変更はない。 (https://komori.app/company/9039/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「ポイント引当金　6」 — 将来のポイント使用費用に備えるポイント引当金を6百万円計上している。 (https://komori.app/company/9039/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「ポイント引当金
6」 — 将来のポイント使用費用に備えるポイント引当金を6百万円計上しており、前連結会計年度末から残高に変更はない。 (https://komori.app/company/9039/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「ポイント引当金
7」 — 将来のポイント使用費用に備えるポイント引当金の計上を継続しており、残高は7百万円となっている。 (https://komori.app/company/9039/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「ポイント引当金　7」 — 将来のポイント使用費用に備えるポイント引当金の計上を継続し、残高は前年度の6百万円から7百万円となった。 (https://komori.app/company/9039/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再定義 「付与したポイントを履行義務として識別し、将来の失効見込み等を考慮して算定された独立販売価格を基礎として取引価格の配分を行う方法に変更しております。」 — 従来のポイント引当金計上から、付与ポイントを履行義務として収益認識上の取引価格に配分する方法へ変更している。前年度に流動負債として表示していたポイント引当金は、当四半期から流動負債の「その他」に含めて表示している。 (https://komori.app/company/9039/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「付与したポイントを履行義務として識別し、将来の失効見込み等を考慮して算定された独立販売価格を基礎として取引価格の配分を行う方法に変更しております。」 — 収益認識会計基準の適用後も、付与ポイントを履行義務として取引価格に配分する会計処理を継続している。 (https://komori.app/company/9039/filing/2021-q2)
