# サカイ引越センター（9039） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9039/disclosure/20260810516589
種別: 決算
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9039

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、連結範囲に2社を加えたことや引越単価の上昇などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

関越物流株式会社及び株式会社エヌケイパッケージを連結範囲に含めたこと、引越単価が前年同期比2.2％増加したこと、リユース事業で新規出店店舗の営業基盤確立により収益性が向上したこと。一方、クリーンサービス事業では人件費等の上昇によりセグメント利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":35306,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 営業利益: {"value":5553,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 経常利益: {"value":5668,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3814,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- １株当たり当期純利益: 94.75円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":81.7,"前期末":76.8}
- 総資産: {"value":123224,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":100759,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":130013,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"営業利益":{"value":13048,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"経常利益":{"value":13368,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":8743,"unit":"百万円","yoy_pct":1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":98,"revised_forecast":117,"change":19,"change_rate":19.4,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":521,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":6,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["関越物流株式会社","株式会社エヌケイパッケージ"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":42324000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2059672,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 関越物流株式会社及び株式会社エヌケイパッケージを連結範囲に含めたこと、引越単価の前年同期比2.2％増加、リユース事業の収益性向上、クリーンサービス事業における人件費等の上昇。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高35,306百万円、通期予想売上高130,013百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益5,553百万円、通期予想13,048百万円。売上高35,306百万円、通期予想130,013百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高4.5％増、営業利益3.6％増、経常利益4.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益9.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高35,306百万円（前年同期比4.5％増）、営業利益5,553百万円（同3.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,553百万円、経常利益5,668百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,814百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計98.00円、2027年3月期予想117.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益6百万円」、特別損失「固定資産処分損0百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「クリーンサービス事業のセグメント利益は前年同期比83.7％、引越事業102.2％、電気工事事業109.8％、リユース事業950.8％、その他107.3％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高35,306百万円、営業利益5,553百万円。前年同期の売上高33,773百万円、営業利益5,360百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末81.7％、前期末76.8％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「関越物流株式会社及び株式会社エヌケイパッケージを連結の範囲に含めた結果、売上高35,306百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「作業件数は222,435件（前年同期比0.0％減）」、「引越単価が前年同期比2.2％増加」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「エネルギー価格や原材料価格の高騰、物価の上昇」および「引越付帯サービス及び周辺サービスの拡大に取り組んでまいりました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高35,306百万円…となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」および業績数値、作業件数222,435件、引越単価前年同期比2.2％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢を背景としたエネルギー価格や原材料価格の高騰、物価の上昇」および「移動者数の減少」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規2社」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「作業件数は222,435件（前年同期比0.0％減）」、「引越単価が前年同期比2.2％増加」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループは2026年5月に策定した中期経営計画に基づき、引越サービスを中心とした事業基盤の強化に加え、引越付帯サービス及び周辺サービスの拡大に取り組んでまいりました」。」）
