# サカイ引越センター（9039） 株主優待制度の一部変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9039/disclosure/20260306577192
種別: 開示
開示日: 2026-03-06
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9039

## 何が変わったか

株主優待に、3,000円相当のカタログギフトを選べる選択肢として追加した。2026年3月末を基準日とする優待から変更後の制度を適用する。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、当社株式への投資魅力の向上、中長期保有の促進を目的としている。好評な株主優待品の選択肢にカタログギフトを追加した。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部変更（拡充）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年3月6日
- 実施日: 2026年3月末時点の株主名簿に記載または記録された株主より適用（予定）
- 対象期間: 2026年3月末基準日以降の株主優待制度
- 金額: カタログギフト3,000円相当、QUOカード2,000円相当または3,000円相当
- 数量・規模: 100株以上または300株以上、保有継続年数1年以上または3年以上、年1回または年2回。抽選権利は上野動物園優待券ペア100組200名、大阪エヴェッサホームゲーム観戦チケットペア30組60名
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、当社株式への投資魅力の向上、中長期保有の促進。好評な株主優待品の選択肢へのカタログギフト追加
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年3月末時点の株主名簿に記載または記録された株主より変更後の制度を適用。優待品は6月頃または11月頃に贈呈

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度の一部変更（拡充）」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の一部変更（拡充）」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務諸表への影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2026年3月末時点の株主名簿に記載または記録された株主様より、変更後の制度を適用」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月6日開催の取締役会」「2026年3月末時点」「カタログギフト3,000円相当」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」「300株以上」「1年以上」「3年以上」「年1回」「年2回」「3,000円相当」「200名様」「60名様」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2026年3月6日開催の取締役会において…変更を行うことを決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年3月末時点の株主名簿に記載または記録された株主様より、変更後の制度を適用」「贈呈時期 6月頃」「11月頃」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「株主優待制度の一部変更（拡充）」「この度…株主優待品の選択肢に新たにカタログギフトを追加」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「一部変更（拡充）」「新たにカタログギフトを追加」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「変更を行うことを決議いたしましたので、お知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の一部変更（拡充）」「カタログギフトを追加」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…変更を行うことを決議」「2026年3月末時点…より、変更後の制度を適用」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年3月末時点の株主名簿に記載または記録された株主様より」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年3月6日開催の取締役会において…変更を行うことを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更を行うことを決議」「仕入状況によりお米の銘柄が変更になる場合がございます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「仕入状況によりお米の銘柄が変更になる場合がございます」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…株主優待制度を実施」「株主優待制度の一部変更」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年3月末時点…より、変更後の制度を適用いたします」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度の一部変更（拡充）に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「保有株式数」「保有継続年数」「内容」「贈呈時期」「基準日」を記載」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資魅力を一層高め、当社株式を中長期的に保有していただくことを目的」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「仕入状況によりお米の銘柄が変更になる場合がございます」」）
