# 借入金返済と金利固定化による金融負担の抑制｜ハマキョウレックス（9037）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「借入金の返済を促進し、金利の変動リスクをおさえるため金利の固定化を進め、支払利息の圧縮を進めてまいります。」 — 借入金返済と金利スワップ・固定化を通じた支払利息の圧縮を掲げている。
- FY2017-Q2 前進 「負債につきましては、前連結会計年度末比５億90百万円減少し、574億77百万円となりました。これは主に、借入金の返済が進んだことにより流動負債が８億65百万円減少したことと、連結子会社の増加により、固定負債が２億75百万円増加したことによるものであります。」 — 借入金の返済が進み、流動負債が８億65百万円減少した。キャッシュ・フロー上も長期借入金を25億84百万円返済している。 (https://komori.app/company/9037/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「負債につきましては、前連結会計年度末比７億46百万円減少し、573億21百万円となりました。これは主に、借入金の返済が進んだことにより流動負債が５億67百万円・固定負債が１億78百万円減少したことによるものであります。」 — 借入金の返済が進み、負債が前連結会計年度末比7億46百万円減少した。 (https://komori.app/company/9037/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 前進 「負債につきましては、前連結会計年度末比６億84百万円減少し、559億62百万円となりました。これは主に、未払法人税等の減少と借入金の返済等により減少したことによるものであります。」 — 借入金の返済等により負債が前連結会計年度末比６億84百万円減少し、借入金返済による金融負担抑制が進んでいる。 (https://komori.app/company/9037/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「負債につきましては、前連結会計年度末比５億46百万円減少し、561億１百万円となりました。これは主に、借入金の返済が進んだことによるものであります。」 — 借入金の返済が進み、負債が前連結会計年度末比５億46百万円減少した。キャッシュ・フロー上も長期借入金を14億85百万円返済している。 (https://komori.app/company/9037/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「負債につきましては、前連結会計年度末比25億19百万円減少し、541億27百万円となりました。これは主に、借入金の返済が進んだことによるものであります。」 — 借入金の返済が進み、負債が前連結会計年度末比25億19百万円減少した。 (https://komori.app/company/9037/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 前進 「負債につきましては、前連結会計年度末比２億19百万円減少し、536億58百万円となりました。これは主に、新規センター稼働のための物流機器購入による増加と未払法人税等の減少により流動負債が２億81百万円増加したものの、借入金の返済等により固定負債が５億円減少したことによるものであります。」 — 借入金の返済等により固定負債が５億円減少し、負債全体も前連結会計年度末比２億19百万円減少した。 (https://komori.app/company/9037/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「負債につきましては、前連結会計年度末比11億54百万円減少し、527億23百万円となりました。これは主に、借入金の返済が進んだことによるものであります。」 — 借入金の返済が進み、負債が前連結会計年度末比11億54百万円減少した。キャッシュ・フロー上も長期借入金を13億79百万円返済している。 (https://komori.app/company/9037/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「負債につきましては、前連結会計年度末比20億82百万円増加し、559億60百万円となりました。これは主に、連結子会社の増加により支払手形及び買掛金が増加し、流動負債が32億94百万円増加したものの借入金の返済が進んだことにより固定負債が12億12百万円減少したことによるものであります。」 — 連結子会社の増加による流動負債増加がある一方、借入金の返済が進み、固定負債が12億12百万円減少した。 (https://komori.app/company/9037/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「返済の促進による借入金の減少、金利の低下により上記表のとおりの推移となっております。借入金の返済を促進し、金利の変動リスクをおさえるため金利の固定化を進め、支払利息の圧縮を進めてまいります。」 — 借入金残高は222億86百万円、支払利息は1億65百万円となり、返済・金利固定化による金融負担抑制の進捗を示している。 (https://komori.app/company/9037/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「負債につきましては、前連結会計年度末比６億62百万円減少し、539億８百万円となりました。これは主に、近物レックスの新倉庫建設によって流動負債のその他が増加したものの、支払手形及び買掛金、未払法人税等の減少により全体では流動負債が２憶18百万円減少したこと、借入金の返済等により固定負債が４億43百万円減少したことによるものであります。」 — 借入金の返済等により固定負債が４億43百万円減少し、負債全体も前連結会計年度末比６億62百万円減少した。 (https://komori.app/company/9037/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「負債につきましては、前連結会計年度末比23億56百万円減少し、522億13百万円となりました。これは主に、前期末の休日の関係で支払手形及び買掛金が減少したことと借入金の返済が進んだこと等により流動負債が27億77百万円減少したことによるものであります。

財務活動によるキャッシュ・フローは、28億83百万円の資金使用となりました。これは主に長期借入金の返済による支出20億62百万円、リース債務の返済による支出10億91百万円によるものであります。」 — 長期借入金の返済に20億62百万円を支出し、借入金の返済が進んだことなどにより負債は前連結会計年度末比23億56百万円減少した。 (https://komori.app/company/9037/filing/2019-q2)
- FY2020 前進 「借入金残高（百万円）
30,959
28,221
24,086
22,286
22,025
支払利息（百万円）
254
220
193
165
158
返済の促進による借入金の減少、金利の低下により上記表のとおりの推移となっております。借入金の返済を促進し、金利の変動リスクをおさえるため金利の固定化を進め、支払利息の圧縮を進めてまいります。」 — 借入金残高は前年度の222億86百万円から220億25百万円、支払利息は1億65百万円から1億58百万円となり、返済・金利固定化による金融負担抑制の進捗を示している。 (https://komori.app/company/9037/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「負債につきましては、前連結会計年度末比５億68百万円減少し、523億80百万円となりました。これは主に、資産と同様に新型コロナウイルス感染症の影響で支払手形及び買掛金が減少したことにより、流動負債が２億33百万円減少したことと借入金の返済等により固定負債が３億34百万円減少したことによるものであります。」 — 借入金の返済等により固定負債が3億34百万円減少し、負債全体も前年度末比5億68百万円減少した。 (https://komori.app/company/9037/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「（財務活動によるキャッシュ・フロー）財務活動によるキャッシュ・フローは、31億11百万円の資金使用となりました。これは主に長期借入金の返済による支出12億97百万円、リース債務の返済による支出11億21百万円によるものであります。」 — 当第2四半期連結累計期間に長期借入金12億97百万円、リース債務11億21百万円を返済し、金融負担抑制策を進めている。 (https://komori.app/company/9037/filing/2020-q2)
- FY2021 その他 「借入金残高（百万円）
28,221
24,086
22,286
22,025
22,801
①　支払利息（百万円）
220
193
165
158
146
①÷②（％）
2.8
2.1
1.7
1.6
1.4
返済の促進による借入金の減少、金利の低下により上記表のとおりの推移となっております。借入金の返済を促進し、金利の変動リスクをおさえるため金利の固定化を進め、支払利息の圧縮を進めてまいります。」 — 借入金残高は前年度の220億25百万円から228億01百万円へ増加した一方、支払利息は1億58百万円から1億46百万円、営業利益に対する比率は1.6％から1.4％へ低下した。返済・金利固定化による金融負担抑制は進んでいるが、残高は増加している。 (https://komori.app/company/9037/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「負債につきましては、前連結会計年度末比１億85百万円増加し、541億62百万円となりました。これは主に、借入金の返済が進んだことにより、固定負債が５億66百万円減少したものの、設備投資により流動負債が７億52百万円増加したことによるものであります。」 — 設備投資による負債増加がある一方、借入金の返済により固定負債が5億66百万円減少している。 (https://komori.app/company/9037/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「（財務活動によるキャッシュ・フロー）財務活動によるキャッシュ・フローは、15億34百万円の資金使用となりました。これは主に長期借入金の返済による支出10億86百万円、リース債務の返済による支出11億11百万円、長期借入による収入20億50百万円によるものであります。」 — 長期借入金10億86百万円、リース債務11億11百万円を返済する一方、設備投資資金として長期借入20億50百万円を調達している。返済と借入増加が併存している。 (https://komori.app/company/9037/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「借入金残高（百万円）
24,086
22,286
22,025
22,801
22,698
①　支払利息（百万円）
193
165
158
146
142
①÷②（％）
2.1
1.7
1.6
1.4
1.3」 — 借入金残高は前年度の228億01百万円から226億98百万円、支払利息は1億46百万円から1億42百万円、営業利益に対する比率は1.4％から1.3％へ低下した。返済・金利固定化による金融負担抑制の進捗を示している。 (https://komori.app/company/9037/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「（財務活動によるキャッシュ・フロー）
財務活動によるキャッシュ・フローは、26億36百万円の資金使用となりました。これは主に長期借入金の返済による支出11億78百万円、リース債務の返済による支出10億74百万円によるものであります。」 — 当第2四半期連結累計期間に長期借入金11億78百万円、リース債務10億74百万円を返済し、金融負担抑制に向けた返済を継続している。 (https://komori.app/company/9037/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「借入金残高（百万円）
22,286
22,025
22,801
22,698
21,700
①　支払利息（百万円）
165
158
146
142
138
①÷②（％）
1.7
1.6
1.4
1.3
1.2
返済の促進による借入金の減少、金利の低下により上記表のとおりの推移となっております。借入金の返済を促進し、金利の変動リスクをおさえるため金利の固定化を進め、支払利息の圧縮を進めてまいります。」 — 借入金残高は前年度の226億98百万円から217億円、支払利息は1億42百万円から1億38百万円、営業利益に対する比率は1.3％から1.2％へ低下した。返済・金利固定化による金融負担抑制の進捗を示している。 (https://komori.app/company/9037/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 その他 「財務活動によるキャッシュ・フローは、31億10百万円の資金使用となりました。これは主に長期借入金の返済による支出14億60百万円、リース債務の返済による支出11億76百万円、配当金の支払による支出９億39百万円によるものであります。」 — 長期借入金14億60百万円、リース債務11億76百万円を返済した一方、連結子会社の増加により負債全体は前年度末比48億13百万円増加している。 (https://komori.app/company/9037/filing/2023-q2)
- FY2024 その他 「借入金残高（百万円）
22,025
22,801
22,698
21,700
23,512
①　支払利息（百万円）
158
146
142
138
149
①÷②（％）
1.6
1.4
1.3
1.2
1.2
グループ会社の増加に伴い、借入金残高及び支払利息が増加となっております。借入金の返済を促進し、金利の変動リスクをおさえるため金利の固定化を進め、支払利息の圧縮を進めてまいります。」 — 借入金残高は前年度の217億円から235億12百万円、支払利息は1億38百万円から1億49百万円へ増加した。営業利益に対する支払利息比率は1.2％で、グループ会社増加による負債増加と返済・金利固定化の方針が併存している。 (https://komori.app/company/9037/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「財務活動によるキャッシュ・フローは、29億20百万円の資金使用となりました。これは主に長期借入金の返済による支出12億39百万円、リース債務の返済による支出11億43百万円、配当金の支払による支出12億19百万円によるものであります。」 — 当中間連結会計期間に長期借入金12億39百万円、リース債務11億43百万円を返済し、借入金返済を継続している。 (https://komori.app/company/9037/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「借入金残高（百万円）
22,801
22,698
21,700
23,512
24,340
①　支払利息（百万円）
146
142
138
149
186
①÷②（％）
1.4
1.3
1.2
1.2
1.4
グループ会社の増加に伴い、借入金残高及び支払利息が増加となっております。借入金の返済を促進し、金利の変動リスクをおさえるため金利の固定化を進め、支払利息の圧縮を進めてまいります。」 — 借入金残高は前年度の235億12百万円から243億40百万円、支払利息は1億49百万円から1億86百万円、営業利益に対する比率は1.2％から1.4％へ増加した。グループ会社増加による負債・利息増加と、返済・金利固定化の方針が併存している。 (https://komori.app/company/9037/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「負債につきましては、前連結会計年度末比23億24百万円増加し、598億74百万円となりました。これは主に、借入金の返済が進んだものの連結子会社の増加により流動負債及び固定負債が増加したことによるものであります。

財務活動によるキャッシュ・フローは、29億27百万円の資金使用となりました。これは主にリース債務の返済による支出10億52百万円、配当金の支払による支出13億87百万円によるものであります。」 — 借入金の返済とリース債務返済を継続する一方、連結子会社の増加により負債全体は前年度末比23億24百万円増加している。 (https://komori.app/company/9037/filing/2025-h1)
- FY2026 悪化 「借入金残高（百万円）
22,698
21,700
23,512
24,340
24,811
①　支払利息（百万円）
142
138
149
186
265
①÷②（％）
1.3
1.2
1.2
1.4
1.8
グループ会社の増加に伴い、借入金残高及び支払利息が増加となっております。借入金の返済を促進し、金利の変動リスクをおさえるため金利の固定化を進め、支払利息の圧縮を進めてまいります。」 — 借入金残高は前年度の243億40百万円から248億11百万円、支払利息は1億86百万円から2億65百万円、営業利益に対する比率は1.4％から1.8％へ増加した。返済・金利固定化の方針は継続しているが、金融負担の数値は悪化している。 (https://komori.app/company/9037/filing/2025-fy)
