# 共同輸送・施設共同利用による運送事業の収益性向上｜ハマキョウレックス（9037）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「今後も引続き、営業収益増加に向けた取組みをすると共に、同業他社との共同輸送や、施設の共同利用といった取組みを推進し、収益性の向上を図ってまいります。」 — 同業他社との連携を運送事業の収益性向上策として明示している。
- FY2017-Q1 前進 「営業利益につきましては、前年同期比54百万円増加いたしました。連結子会社の増加、同業他社とのアライアンスの効果により、営業利益は増加いたしました。今後につきましては、引続き、営業収益増加に向けた取組みをすると共に、同業他社との共同輸送や、施設の共同利用といった取組みの推進を継続し、収益性の向上を図ってまいります。」 — 同業他社とのアライアンスにより営業利益が前年同期比54百万円増加したと記載し、共同輸送・施設共同利用も継続して推進している。 (https://komori.app/company/9037/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「営業収益につきましては、前年同期比４億57百万円増加いたしました。物量減少の影響はあったものの、連結子会社の増加や同業他社との取引拡大等により営業収益は増加しております。営業利益につきましては、前年同期比89百万円増加いたしました。増益の主な要因は、幹線便費用の抑制と、連結子会社の増加によるものであります。今後につきましては、引続き、営業収益増加に向け、同業他社との共同輸送や施設の共同利用といった取組みを推進し、収益性の向上を図ってまいります。」 — 同業他社との取引拡大等により運送事業の営業収益が４億57百万円増加し、営業利益も89百万円増加した。共同輸送・施設共同利用の推進も継続している。 (https://komori.app/company/9037/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「営業収益につきましては、前年同期比２億74百万円増加いたしました。特別積合事業における物量減少の影響はあったものの、前連結会計年度に取得した連結子会社と、同業他社との取引拡大や一般貨物運送事業での物量増加により営業収益は増加しております。営業利益につきましては、前年同期比29百万円増加いたしました。増益の主な要因は、連結子会社増加等による売上増加と、幹線便費用等の抑制によるものであります。今後につきましては、営業収益増加に向け、グループをあげての新規顧客の開拓や、同業他社との共同輸送や施設の共同利用といった取組みを推進し、収益性の向上を図ってまいります。」 — 同業他社との取引拡大、連結子会社の増加、幹線便費用等の抑制により、営業収益が前年同期比2億74百万円、営業利益が29百万円増加した。共同輸送・施設共同利用の推進も継続している。 (https://komori.app/company/9037/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 前進 「今後につきましては、特別積合事業において、収益確保に向けリストアップした対象先に運賃値上げの交渉を実施してまいります。また、平成29年７月より愛知県豊橋市にて３ヶ所目となる、同業他社との施設の共同利用及び配送を新たに開始いたしました。今後も同業他社との共同利用を推進し、収益性の向上を図ってまいります。」 — 愛知県豊橋市で、同業他社との施設共同利用および配送を３ヶ所目として平成29年７月に開始した。 (https://komori.app/company/9037/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「また、平成29年７月より愛知県豊橋市にて３ヶ所目となる同業他社との施設の共同利用及び配送を開始しております。今後も同業他社との取引を拡大し、業務の効率化を進めてまいります。」 — 豊橋市での３ヶ所目の施設共同利用・配送の開始を再確認し、同業他社との取引拡大と業務効率化を継続する方針を示している。 (https://komori.app/company/9037/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「営業収益につきましては、前年同期比20億５百万円増加いたしました。増収の主な要因は、第３四半期以降の物量の増加と同業他社との取引の拡大、前連結会計年度に連結子会社を取得したことによるものであります。営業利益につきましては、燃料単価上昇による燃料費の増加と外注費の増加等による影響はあったものの、物量増加等に伴う営業収益の増加により、前年同期比１億54百万円増加いたしました。今後につきましては、特別積合事業において、運賃値上げの交渉を引続き実施してまいります。また、平成30年２月より愛知県弥富市にて４ヶ所目となる同業他社との施設の共同利用及び配送を開始いたします。今後も同業他社との取引を拡大し、業務の効率化を進めてまいります。」 — 貨物自動車運送事業では、物量増加、同業他社との取引拡大、連結子会社取得により営業収益が前年同期比20億５百万円、営業利益が１億54百万円増加した。平成30年２月から弥富市で４ヶ所目の施設共同利用・配送を開始する計画も示している。 (https://komori.app/company/9037/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 前進 「営業収益につきましては、前年同期比８億14百万円増加いたしました。増収の主な要因は、前連結会計年度より実施いたしました運賃値上交渉による増加と、同業他社との共同輸送による取引の増加等によるものであります。」 — 同業他社との共同輸送による取引増加が増収要因となり、貨物自動車運送事業の営業収益は前年同期比８億14百万円増加した。 (https://komori.app/company/9037/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「営業収益につきましては、前年同期比13億46百万円増加いたしました。増収の主な要因は、前連結会計年度より実施いたしました運賃値上交渉による増加と、同業他社との施設の共同利用や共同輸送による取引の増加等によるものであります。」 — 運賃値上交渉に加え、同業他社との施設共同利用・共同輸送による取引増加が増収要因となり、貨物自動車運送事業の営業収益は前年同期比13億46百万円増加した。 (https://komori.app/company/9037/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「営業収益につきましては、前年同期比23億51百万円増加いたしました。増収の主な要因は、前連結会計年度より実施いたしました運賃値上交渉による増加と、同業他社との施設の共同利用や共同輸送による取引の増加等によるものであります。」 — 同業他社との施設共同利用・共同輸送による取引増加等が増収要因となり、貨物自動車運送事業の営業収益は前年同期比23億51百万円増加した。 (https://komori.app/company/9037/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「営業収益につきましては、前年同期比33億18百万円増加いたしました。増収の主な要因は、前連結会計年度より実施してまいりました運賃値上交渉による増加と、同業他社との共同輸送による取引の増加等によるものであります。」 — 共同輸送による取引増加等を要因として、貨物自動車運送事業の営業収益が前年同期比33億18百万円増加した。 (https://komori.app/company/9037/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 前進 「また、近物レックス㈱にて新たに建設した札幌支店へ当社の札幌営業所を移動することで、2020年１月より施設の共同利用の開始を予定しております。」 — 近物レックスが新たに建設した札幌支店へ札幌営業所を移動し、2020年1月から施設共同利用を開始する具体的な計画を示している。 (https://komori.app/company/9037/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「近物レックスによる同業他社との共同施設及び共同配送の拡大を目指します。」 — 同業他社との共同施設・共同配送を拡大し、運送事業の効率化・収益性向上を図る方針を継続している。 (https://komori.app/company/9037/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「⑤運送事業の取組み
近物レックスのターミナルを利用し、軽貨物車両を利用した宅配サービスを推進する。」 — 共同施設・共同配送の従来施策に加え、近物レックスのターミナルと軽貨物車両を活用した宅配サービスを具体的な運送事業の施策として示している。 (https://komori.app/company/9037/filing/2020-fy)
