# ハマキョウレックス（9037） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9037/filing/2023-q3
提出日: 2024-03-14
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9037
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100T24L.pdf

## 事業

ハマキョウレックスは、物流センター事業と貨物自動車運送事業を主軸に展開する企業グループである。第3四半期連結累計期間（2023年4月1日 to 2023年12月31日）における業績は、営業収益105,058百万円、営業利益9,795百万円、経常利益10,146百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,152百万円となった。セグメント別では、物流センター事業の営業収益は66,783百万円、営業利益は8,240百万円、貨物自動車運送事業の営業収益は38,275百万円、営業利益は1,550百万円となっている。第3四半期連結累計期間末の総資産は151,811百万円、純資産は92,998百万円、自己資本比率は53.8％である。第3四半期累計期間における新規受託の概況として、物流センターは11社の物流を受託し、稼働率は前期受託分を含む12社のうち7社が稼働、残り5社は第4四半期以降の稼働を予定している。物流センターの総数は187センターで、2025年3月期には愛知県および静岡県に自社センターの竣工を予定している。なお、第3四半期連結累計期間において、近物レックス株式会社の従業員が長期間にわたり架空の売上原価を計上し横領を行った不正行為が判明し、216百万円を不正金額として計上、回収可能性を考慮して232百万円を投資その他の資産に計上し、全額貸倒引当金を設定、貸倒引当金繰入額を営業外費用に計上した。その結果、営業利益は216百万円増加、経常利益は24百万円減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は税金費用の計上により73百万円減少した。なお、過年度の訂正は行わない。今期の財政状態は、総資産1,518億11百万円、負債58億812百万円、純資産92億998百万円となり、自己資本比率は54.1％から53.8％へ低下している。

## セグメント

- 物流センター事業 / 売上高 668億円 / 営業利益 82億円
- 貨物自動車運送事業 / 売上高 383億円 / 営業利益 16億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
