# ハマキョウレックス（9037） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9037/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-12
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9037
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JH1O.pdf

## 事業

ハマキョウレックスは、物流センター事業と貨物自動車運送事業を主力とする国内物流企業グループです。第50期第1四半期連結累計期間（2020年4月1日～2020年6月30日）において、連結売上高は28,637百万円、営業利益は2,367百万円、経常利益は2,490百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,538百万円となりました。セグメント別には、物流センター事業の営業収益が17,056百万円、営業利益が1,991百万円、貨物自動車運送事業の営業収益が11,580百万円、営業利益が374百万円であり、外部顧客への営業収益の合計は28,637百万円、セグメント間の内部売上高は418百万円です。物流センターの総センター数は119センターとなり、前年末から2センター増加しました。なお、当社グループは、2019年12月に㈱シティーラインを子会社化したことにより新規受託が寄与しています。加えて、連結子会社の㈱ロジ・レックスが㈱ジェイビーエスを吸収合併したことにより、事業セグメントの区分を変更しています（従来「貨物自動車運送事業」として区分していた財務情報を「物流センター事業」に含めて算出しています）。新型コロナウイルス感染症の影響により、個人消費の低迷や人手不足など経営環境は厳しい状況が続く中、物流センター運営の充実と新規受託の効果、センター統合の進展によって一定の収益改善を図っています。なお、今後の展望・見通しについての具体的な記載はありません。各期の主要指標は以下のとおりです。

## セグメント

- 物流センター事業 / 売上高 172億円 / 営業利益 20億円
- 貨物自動車運送事業 / 売上高 116億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 沿革: 沿革と中期目標。
