# ハマキョウレックス（9037） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9037/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-13
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9037
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HZAN.pdf

## 事業

本四半期報告書に基づくと、ハマキョウレックスは物流センター事業と貨物自動車運送事業を主力事業として展開しており、当第3四半期連結累計期間の連結業績は堅調に推移しています。 第3四半期累計期間におけるわが国経済環境は、政府の経済政策による企業収益・設備投資の底堅さがある一方、消費増税による消費マインドの落込み懸念、米中貿易摩擦の長期化、海外の不安定な政治動向等の影響で先行きは不透明です。 当業界においては原油価格の不安定性・人手不足等の経営環境が厳しい状況が続いています。 当企業グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、営業収益927億91百万円（前年同期比6.6％増）、営業利益80億84百万円（同3.6％増）、経常利益83億99百万円（同3.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益48億32百万円（同2.0％増）となりました。 物流センター事業は営業収益518億53百万円（前年同期比12.6％増）、営業利益59億16百万円（同16.8％増）となり、貨物自動車運送事業は営業収益409億38百万円（前年同期比0.1％減）、営業利益21億61百万円（同20.9％減）となりました。 当第3四半期連結会計期間末の総資産は1,239億93百万円、負債は556億12百万円、純資産は683億80百万円となり、自己資本比率は48.4％に上昇しました。 なお、連結子会社の増加による影響を含みます。 物流センターの総数は前連結会計年度末から4センター増加して119センターとなっており、今後も収支改善に向け取組みを継続します。

## 数字

- 設備投資: 23億円

## セグメント

- 物流センター事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 貨物自動車運送事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
