# 賃借物件に関する訴訟｜東部ネットワーク（9036）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「平成27年12月25日付で、三菱ＵＦＪ信託銀行株式会社（契約当時「ＵＦＪ信託銀行株式会社」）を被告として、退去済みの賃借物件に関して同行が当社に主張する原状回復義務（129,157千円）は存在しないものとして、敷金満額の返還を求める訴訟（敷金返還請求額287,596千円）を提起しました。」 — 訴訟提起という事象は発生済みだが、裁判の帰趨と経営成績への影響は未確定としている。 (https://komori.app/company/9036/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「本件は訴訟の帰趨によっては、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性がありますが、裁判において当社の正当性を主張していく方針であります。」 — 賃借物件に関する訴訟について、経営成績への影響可能性と、裁判で正当性を主張する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/9036/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「本件は訴訟の帰趨によっては、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性がありますが、裁判において当社の正当性を主張していく方針であります。」 — 賃借物件に関する訴訟の影響可能性と、裁判で正当性を主張する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/9036/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「本件は訴訟の帰趨によっては、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性がありますが、裁判において当社の正当性を主張していく方針であります。」 — 賃借物件に関する訴訟の経営成績への影響可能性と、裁判で正当性を主張する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/9036/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「本件は訴訟の帰趨によっては、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性がありますが、裁判において当社の正当性を主張していく方針であります。」 — 賃借物件に関する訴訟の帰趨による業績影響可能性と、裁判で正当性を主張する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/9036/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「本件は訴訟の帰趨によっては、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性がありますが、裁判において当社の正当性を主張していく方針であります。」 — 賃借物件に関する訴訟の業績影響可能性と、裁判で正当性を主張する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/9036/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 顕在化 「訴訟損失引当金繰入額　35,351」 — 賃借物件に関する訴訟について、35,351千円の訴訟損失引当金繰入額を特別損失として計上している。 (https://komori.app/company/9036/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 顕在化 「訴訟関連損失　51,500」 — 賃借物件に関する訴訟について、51,500千円の訴訟関連損失を特別損失として計上している。 (https://komori.app/company/9036/filing/2017-q3)
- FY2019 削除 「訴訟関連損失　―」 — 当年度の事業等のリスク欄では賃借物件に関する訴訟の記載がなく、キャッシュ・フロー計算書でも当年度の訴訟関連損失は「―」となっている。 (https://komori.app/company/9036/filing/2018-fy)
