# 東部ネットワーク（9036） 東部海老名ロジスティクスセンターにおけるサントリー製品の新規取り扱い契約の締結について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9036/disclosure/20260619574702
種別: その他開示
開示日: 2026-06-22
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9036

## 何が変わったか

東部ネットワークは、東部海老名ロジスティクスセンターで、鴻池運輸からサントリーグループの酒類・食品の保管、輸送、倉庫内荷役業務を新たに受注する契約を締結した。契約は2027年1月から始まる予定。

## 会社が挙げた理由

サントリーグループ製品の取扱いを受注することで、保有資産の一層の有効活用を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サントリーグループの酒類や食品（清涼飲料など）
- 相手先: 鴻池運輸株式会社
- 相手先の概要: サントリーグループの酒類や食品（清涼飲料など）を取り扱う会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 東部ネットワークが、鴻池運輸株式会社から製品の保管、輸送及び倉庫内荷役業務を受託する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年6月22日までに締結（具体的な締結日はnot_disclosed）
- 提供開始日: 2027年1月（予定）
- 適用分野: 物流、製品の保管・輸送・倉庫内荷役
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県海老名市（東部海老名ロジスティクスセンター）
- 拠点の規模: 倉庫床面積 9,924 坪
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「契約開始は 2027 年 1 月より」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「製品の保管、輸送及び倉庫内荷役業務に関する契約を締結致しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「契約開始は 2027 年 1 月より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「新規取り扱い契約の締結について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「契約開始は 2027 年 1 月より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結致しました」「契約開始は 2027 年 1 月より」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「鴻池運輸株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「サントリーグループの酒類や食品(清涼飲料など)を取り扱う鴻池運輸株式会社と製品の保管、輸送及び倉庫内荷役業務に関する契約を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「サントリーグループの酒類や食品(清涼飲料など)を取り扱う」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「鴻池運輸株式会社と製品の保管、輸送及び倉庫内荷役業務に関する契約を締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「倉庫床面積 9,924 坪」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「東部海老名ロジスティクスセンター（神奈川県海老名市：倉庫床面積 9,924 坪）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「鴻池運輸株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「倉庫床面積 9,924 坪」「契約開始は 2027 年 1 月より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「一層の保有資産の有効活用を図ってゆく所存です」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「業績への影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「取扱いを東部海老名 LC で受注した」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「表題「東部海老名ロジスティクスセンターにおける」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「新たに、…製品の保管、輸送及び倉庫内荷役業務に関する契約を締結」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の基幹物流センターである東部海老名ロジスティクスセンター」「製品の保管、輸送及び倉庫内荷役業務」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、此度」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東部海老名ロジスティクスセンター（神奈川県海老名市）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「鴻池運輸株式会社と…契約を締結」「…受注した」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「東証スタンダード市場 コード 9036」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「契約を締結致しました」「業績への影響は軽微です」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績への影響は軽微です」」）
