# 東部ネットワーク（9036） 滋賀危険物倉庫 建設計画の中断に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9036/disclosure/20260507518533
種別: その他開示
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/9036

## 何が変わったか

東部ネットワークは、滋賀県愛荘町で進めていた危険物倉庫の建設計画を一時中断することを取締役会で決議した。地権者との交渉が進まず、需要動向や事業環境の変化を踏まえて事業計画を見直すため。

## 会社が挙げた理由

対象地の地権者との交渉が進まず、代替地も検討したが、荷主企業の需要動向や事業環境の変化を踏まえ、継続の是非を含めて事業計画を見直すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 危険物倉庫
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 対象地の地権者との交渉関係があるが、地権者の名称や詳細な関係は開示されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 3PL事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 滋賀県愛知郡愛荘町
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期通期業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「本計画の一時中断を決議しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「本日開催の取締役会において、本計画の一時中断を決議しました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「2026 年５月 13 日／本計画の一時中断」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2023 年 11 月 14 日付「危険物倉庫建設に関するお知らせ」にてお知らせしましたとおり」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本日開催の取締役会において、本計画の一時中断を決議しました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「本計画の一時中断を決議しました／継続の是非を含めた事業計画の見直し」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「対象地の地権者／荷主企業」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「対象地の地権者との交渉が進まず」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「該当する会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「荷主企業の需要動向」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「2027 年 3 月期通期業績に与える影響は軽微であります」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「影響は軽微であります」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社は…本計画の一時中断を決議しました／影響は軽微であります」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「滋賀県愛知郡愛荘町／影響は軽微であります」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「2027 年 3 月期通期業績に与える影響は軽微であります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「建設計画の一時中断が 2027 年 3 月期通期業績に与える影響は軽微であります」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「危険物倉庫の建設計画」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「滋賀県愛知郡愛荘町に危険物倉庫の建設計画」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「危険物倉庫 建設計画の中断」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「３PL 事業拡大を推進するため、滋賀県愛知郡愛荘町に危険物倉庫の建設計画」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社は…危険物倉庫の建設計画を進めてまいりました」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「滋賀県愛知郡愛荘町」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 東部ネットワーク株式会社／（コード番号 9036）／問合せ先／1. 中断の理由」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「本計画の一時中断を決議しました／影響は軽微であります」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「荷主企業の需要動向や事業環境の変化も鑑み、継続の是非を含めた事業計画の見直し」）
