# 東部ネットワーク（9036） 連結業績予想の修正および中期経営計画の最終年度目標の修正並びに期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9036/disclosure/20260507518508
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9036

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結売上高、営業利益、経常利益を下方修正する一方、親会社株主に帰属する当期純利益は微増に修正した。期末配当は1株7円50銭から12円50銭へ増配し、2027年3月期の中期経営計画目標も引き下げた。

## 会社が挙げた理由

貨物自動車運送事業でオーダー量が減少し、運賃交渉の継続を余儀なくされたこと、一部テナントの契約満了に伴い稼働率が低下したことなどにより、売上高、営業利益、経常利益が減少した。翌期も同様の傾向を想定したため中期経営計画の最終年度目標を修正し、配当は株主還元の充実を図るため増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"11,243","revised_forecast":"10,077","change":"△1,165","change_rate":"△10.4％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"384","revised_forecast":"270","change":"△113","change_rate":"△29.6％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"453","revised_forecast":"370","change":"△82","change_rate":"△18.2％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"298","revised_forecast":"300","change":"2","change_rate":"0.8％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"52.65","revised_forecast":"53.67","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 5 月 14 日
- 前期実績: 売上高 10,370百万円、営業利益 186百万円、経常利益 250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 105百万円、1株当たり当期純利益 18.67円
- 修正の理由: 貨物自動車運送事業におけるオーダー量の減少、運賃交渉の継続、不採算拠点の見直しや再配置の検討、一部テナントの契約満了に伴う稼働率の低下により、売上高、営業利益、経常利益が減少した。翌期も同様の傾向を想定した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株7円50銭から12円50銭へ増額。年間配当は15円00銭から20円00銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 3 月期 通期連結業績予想の修正」および「前回発表予想(Ａ)」「今回修正予想(Ｂ)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「現中期経営計画の最終年度である 2027 年 3 月期の定量目標」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増減率(％) △10.4％」、営業利益は「△29.6％」、経常利益は「△18.2％」、親会社株主に帰属する当期純利益は「0.8％」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高」「営業利益」「経常利益」の増減率はマイナスで、当期純利益は「0.8％」、期末配当は「7 円 50 銭」から「12 円 50 銭」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△10.4％」、親会社株主に帰属する当期純利益「0.8％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正」および「2026 年 3 月期 通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率「△29.6％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△10.4％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「300」、前期実績「105」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「前回発表予想(Ａ)」「今回修正予想(Ｂ)」および各科目の増減額・増減率が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「オーダー量の減少」「運賃交渉の継続」「一部テナントの契約満了に伴う稼働率の低下」と記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「オーダー量の減少」および「一部テナントの契約満了に伴い、稼働率が低下」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「貨物自動車運送事業において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「オーダー量の減少」「運賃交渉の継続」「一部テナントの契約満了に伴い、稼働率が低下」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由の記載には要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「オーダー量の減少」「運賃交渉の継続を余儀なくされ」「一部テナントの契約満了に伴い、稼働率が低下」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「オーダー量の減少」「稼働率が低下したことから」と記載されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「翌期も同様の傾向を想定していることから」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高および営業利益、経常利益が減少しました」および運送事業・テナント稼働率に関する記載」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「貨物自動車運送事業」「オーダー量の減少」「一部テナントの契約満了」などで、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人材育成への積極的な投資、競争力の強化及び事業領域の拡大に取り組んでまいります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を検討中（原文: 「「不採算拠点の見直しや再配置の検討を進めた」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 5 月 12 日」および対象「2026 年 3 月期 通期連結業績予想」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 5 月 14 日に公表いたしました 2026 年 3 月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 3 月期 通期連結業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を１株あたり 12 円 50 銭に修正」および年間配当「20 円 00 銭」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の予想値は、当社が現在入手している情報に基づいており、実際の業績等は様々な要因により変動する可能性があります」および「同様の傾向を想定」」）
