# 米国新政権の動向による国内景気への影響｜南総通運（9034）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「しかしながら、中国をはじめとする新興国経済の減速、英国のＥＵ離脱問題、米国の新政権における動向等、海外経済の不確実性の高まりによる国内景気への影響が懸念され、先行きについて不透明な状況が続いております。」 — 米国の新政権における動向を、海外経済の不確実性を高め、国内景気に影響し得る要因として初めて個別に明示している。 (https://komori.app/company/9034/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「しかしながら、中国をはじめとする新興国経済の減速懸念、米国の新政権における政策動向、北朝鮮問題等、海外の地政学的リスク要因により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — 米国新政権の政策動向を、海外の不確実性および国内景気への影響要因として引き続き開示している。 (https://komori.app/company/9034/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「しかしながら、中国をはじめとする新興国経済の減速懸念、米国の新政権における政策動向、北朝鮮問題等、海外の地政学的リスク要因により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — 米国新政権の政策動向を、海外の不確実性および国内景気への影響要因として引き続き開示している。 (https://komori.app/company/9034/filing/2017-q3)
- FY2018 再定義 「新興国経済の減速や米国の保護主義政策、北朝鮮問題が国内景気へ与える影響等の不安定要素も多く、依然として先行きは不透明な状況が続くものと思われます。」 — 米国新政権の動向という従来の表現から、米国の保護主義政策による国内景気への影響という表現に具体化されている。 (https://komori.app/company/9034/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再定義 「しかしながら、中国をはじめとする新興国経済の減速懸念、米国の保護主義政策による貿易摩擦懸念、北朝鮮問題等、海外の地政学的リスク要因により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — 従来の米国の保護主義政策による国内景気への影響という表現から、当四半期は保護主義政策による貿易摩擦懸念として示している。 (https://komori.app/company/9034/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「しかしながら、中国をはじめとする新興国経済の減速懸念、米国の保護主義政策による貿易摩擦懸念等、海外の地政学的リスク要因により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — 米国の保護主義政策による貿易摩擦懸念を、海外の不確実性および国内景気の先行き不透明化要因として継続している。 (https://komori.app/company/9034/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「しかしながら、中国をはじめとする新興国経済の減速懸念、米国の保護主義政策による貿易摩擦懸念、韓国との関係悪化等、海外の地政学的リスク要因により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — 米国の保護主義政策による貿易摩擦懸念を、海外の不確実性および国内景気の先行き不透明化要因として継続している。 (https://komori.app/company/9034/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再定義 「しかしながら、中国をはじめとする新興国経済の減速懸念、米中による貿易摩擦懸念、韓国との関係悪化等、海外の地政学的リスク要因により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — 従来の米国の保護主義政策による貿易摩擦という表現から、米中による貿易摩擦懸念として示し方が変更されている。 (https://komori.app/company/9034/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「しかしながら、中国をはじめとする新興国経済の減速懸念、米中による貿易摩擦懸念英国のＥＵ離脱問題等、海外の地政学的リスク要因により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — 米中による貿易摩擦懸念を、海外の不確実性および国内景気の先行き不透明化要因として継続している。 (https://komori.app/company/9034/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「今後の経済情勢につきましては、東京オリンピック・パラリンピックを控え、緩やかな景気拡大が予想され、個人消費も回復基調を維持していくことが期待されます。しかし、中国をはじめとする新興国経済の減速、米中による貿易摩擦問題、米国とイランの関係悪化、英国のＥＵ離脱問題等の海外地政学的リスク要因に加えて、昨年10月より実施されている消費税増税による国内景気へ与える影響、自然災害被害の影響等、不安定要素も多く、依然として先行きは不透明な状況が続くものと思われます。」 — 米中の貿易摩擦懸念を含む海外要因による先行き不透明感を継続している。 (https://komori.app/company/9034/filing/2019-q3)
- FY2021-Q2 削除 — 当第2四半期の経済環境記述では、米国新政権の動向、米国の保護主義政策、米中貿易摩擦に関する個別の言及は確認できない。 (https://komori.app/company/9034/filing/2020-q2)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間におけるわが国の経済は、雇用・賃金の改善から緩やかな回復の兆しが見られたものの、資源・エネルギー価格の高止まりなどを要因とした物価上昇、アメリカの貿易政策の見直しの影響により、景気の先行きは不透明な状況が続いております。」 — 過去に個別記載が途切れていた米国の通商政策について、見直しの影響を景気の先行き不透明化要因として再び明示している。 (https://komori.app/company/9034/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 再掲 「今後の経済情勢につきましては、賃上げによる消費拡大が期待されるものの、中東情勢の影響を受けた原油高、アメリカの貿易政策などのリスク要因も多く存在し、先行きの不透明感は継続するものと思われます。」 — アメリカの貿易政策を、景気の先行き不透明化要因として再び明示している。 (https://komori.app/company/9034/disclosure/20260514535403)
- 2026-06-03 再掲 「中東情勢による原油高、アメリカの貿易政策の動向など不確定要素が多く、先行きの不透明感は継続するものと思われます。」 — アメリカの貿易政策を景気の先行き不透明化要因として再び明示している。 (https://komori.app/company/9034/disclosure/20260602560118)
