# 南総通運（9034） 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9034/disclosure/20260806512872
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/9034

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、営業収入が前年同期比4.3％増、営業利益が5.5％増となり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も増加しました。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の70円から80円に増額されています。

## 会社が挙げた理由

新規顧客の開拓、既存顧客との取引拡大、高品質な輸送や倉庫内オペレーションの効率化に取り組みました。セグメント別では、輸送業務の取扱いが堅調、一部倉庫の稼働率上昇、一部食品流通関連の回復、一部賃貸物件の稼働率上昇、建設事業の完成高増加などが増収・増益要因となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":4284,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 営業利益: {"value":570,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 経常利益: {"value":574,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":393,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- １株当たり当期純利益: 41.64円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"65.8%","前期末":"66.5%"}
- 総資産: {"value":34992,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23022,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17697,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"営業利益":{"value":2144,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"経常利益":{"value":2059,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"純利益":{"value":1379,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"１株当たり当期純利益":"145.98円"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":80,"change":10,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":279928,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 10000000
- 期末自己株式数: 548960
- 業績の増減要因: 新規顧客の開拓、既存顧客との取引拡大、高品質な輸送、倉庫内オペレーションの効率化に取り組んだ。輸送業務の取扱い、倉庫稼働率、食品流通関連、賃貸物件稼働率、建設事業の完成高などの変化が各セグメントの増減要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期営業収入は4,284百万円、通期予想は17,697百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の営業収入は4,284百万円、営業利益は570百万円。通期予想は営業収入17,697百万円、営業利益2,144百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「前年同期比は営業収入4.3％増、営業利益5.5％増、経常利益2.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益5.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収入は4,284百万円（前年同期比4.3％増）、営業利益は570百万円（同5.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益570百万円、経常利益574百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益393百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は70.00円、2027年3月期予想は80.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益574,903千円、税金等調整前四半期純利益574,903千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「貨物自動車運送事業1.7％増益、倉庫事業7.4％増益、附帯事業8.2％減益、不動産事業12.3％増益、建設事業は16百万円の営業損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は営業収入4,284,585千円、営業利益570,273千円。前年同期は営業収入4,109,609千円、営業利益540,507千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期65.8％、2026年3月期66.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「輸送業務の取り扱いが堅調」「一部倉庫稼働率が上昇」「一部食品流通関連が回復」「完成高が増加」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「貨物自動車運送事業は前年同期比16百万円・0.9％増収、倉庫事業は100百万円・9.0％増収など、セグメント別の増減額と率が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規のお客様開拓、既存のお客様との取引拡大」「輸送や倉庫内オペレーションの効率化にも積極的に取組んでまいりました」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想通り推移していることから…業績予想に変更はありません」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」の期間と、営業収入4,284百万円、営業利益570百万円、前年同期比の各増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢を背景とした原油高」「資源・原材料価格の上昇」「国内貨物輸送量の伸び悩み」「高止まりする燃料費、人件費」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に2027年3月期第1四半期と2026年3月期第1四半期が並び、「対前年同四半期増減率」として比較されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
