# 広島電鉄（9033） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9033/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-13
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9033
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S9Q8.pdf

## 事業

広島電鉄は、鉄軌道事業を中核とし、路線バス・海上運送・索道・航空代理業・レジャー・サービス・流通・不動産・建設等の多角化を通じ、広島圏を中心とした輸送・都市サービスを提供しています。当期は第115期第2四半期連結累計期間（2023年4月1日～9月30日）および対前期比較において、運輸業・流通業・不動産業・建設業・レジャー・サービス業の各セグメントで売上が発生・推移しました。四半期連結決算は、四半期連結財務諸表の作成方針に従い、四半期連結財務諸表を公表しています。今期の経営環境としては、わが国経済はエネルギー価格・原材料価格の上昇や海外情勢の不透明感が継続する中、コロナ禍後の個人消費の回復や観光需要の動向、日常の移動機会の増加といった要因が影響しました。広島Ｇ７サミット開催に伴う観光客の来広など、国内外からの移動需要の増加が運輸・流通の需要を押し上げ、営業収益は増加しました。一方、特別損益には新型コロナ関連の助成金の減少等の影響がありました。セグメント別には、運輸業・流通業・不動産販売・建設業・レジャー・サービス業などが各々寄与しました。

## 数字

- 設備投資: 19億円
- フリーキャッシュフロー: 22億円

## セグメント

- 運輸業 / 売上高 84億円 / 営業利益 -21億円
- 流通業 / 売上高 5億円 / 営業利益 0百万円
- 不動産業 / 売上高 16億円 / 営業利益 4億円
- 建設業 / 売上高 20億円 / 営業利益 31百万円
- レジャー・サービス業 / 売上高 5億円 / 営業利益 43百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
