# 広島電鉄（9033） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9033/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-10
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9033
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OYAB.pdf

## 事業

広島電鉄グループは、鉄道を中心とした輸送サービスの提供を核とし、運輸業を中核に、流通業・不動産業・建設業・レジャー・サービス業へ多角的に展開しています。宮島口整備事業を含む観光・交通拠点の整備を通じて、宮島口駅の新駅供用開始と軌道移設を進め、宮島観光の玄関口の利便性・景観整備・賑わいづくりに資する取り組みを継続しています。広島市が関与する広島駅南口広場の再整備に伴う路面電車の駅前大橋ルートの整備を進め、2025年春の完成を目指しています。2023年5月のG7サミットおよび2025年の大阪・関西万博を控える状況下で、JRとバス・路面電車の乗継性・速達性の改善を図るため、関係機関と協力して事業を推進しています。中期経営計画「広電グループ経営総合３ヵ年計画 2022」を2022年5月に見直し、新たな人財ビジョンの下、従業員一人ひとりの力を最大限発揮できる環境を整え、社会の変化に対応できる収益構造の再構築に取り組んでいます。宮島口地区の利便性・快適性の向上、周辺整備を継続して推進するとともに、観光需要の回復動向や内需の回復状況、外国人観光客の回復の限定性といった外部環境を踏まえて事業運営を行っています。

## セグメント

- 運輸業（2021Q1） / 売上高 36億円 / 営業利益 -16億円
- 流通業（2021Q1） / 売上高 2億円 / 営業利益 -25百万円
- 不動産業（2021Q1） / 売上高 36億円 / 営業利益 8億円
- 建設業（2021Q1） / 売上高 7億円 / 営業利益 16百万円
- レジャー・サービス業（2021Q1） / 売上高 2億円 / 営業利益 9百万円
- 運輸業（2022Q1） / 売上高 42億円 / 営業利益 -10億円
- 流通業（2022Q1） / 売上高 2億円 / 営業利益 -40百万円
- 不動産業（2022Q1） / 売上高 8億円 / 営業利益 3億円
- 建設業（2022Q1） / 売上高 9億円 / 営業利益 0百万円
- レジャー・サービス業（2022Q1） / 売上高 2億円 / 営業利益 27百万円
- その他（2022Q1） / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
