# 広島電鉄（9033） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9033/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-13
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9033
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HYZ5.pdf

## 事業

本報告書は、広島電鉄グループが広島市を中心に展開する鉄道・運輸を中核とし、流通、不動産、建設、レジャー・サービス等の事業セグメントで構成される事業体制を前提としている。第3四半期連結累計期間（自2019年10月1日〜2019年12月31日）において、当社グループの営業収益は25,473百万円、当期純利益は594百万円（親会社株主に帰属）、一株当たり四半期純利益は19.61円、自己資本比率は47.8%、総資産は86,496百万円、純資産は42,509百万円であった。2025年春の完成を目指して、広島駅南口広場の路面電車駅前ルート整備が進行中であり、宮島口整備事業は2020年春の開業を目途に進められているほか、路面電車と自動運転バスの車車間通信を用いた実証実験を世界で初めて行うなど、持続可能な公共交通の実現に向けた取り組みが継続している。7月には地元2社と地域商社事業開始に向けた基本合意を締結しており、地域活性化に資する新規事業の検討・推進を進めている。

## セグメント

- 運輸業 / 売上高 170億円 / 営業利益 -462億円
- 流通業 / 売上高 21億円 / 営業利益 42億円
- 不動産業 / 売上高 29億円 / 営業利益 100億円
- 建設業 / 売上高 20億円 / 営業利益 50億円
- レジャー・サービス業 / 売上高 15億円 / 営業利益 13億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
