# 広島電鉄（9033） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9033/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-13
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9033
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CBZ2.pdf

## 事業

広島電鉄は、旅客輸送を主とする鉄道・バス等の運輸事業を核に、流通業、不動産業、建設業、レジャー・サービス業を含む複合事業体である。第108期第3四半期連結累計期間および第109期第3四半期連結累計期間において、運輸業・流通業・不動産業・建設業・レジャー・サービス業の各セグメントが収益に寄与している。主な新規事業・開発案件として、八丁堀地区の新ビル「スタートラム広島」の竣工・入居開始（平成29年12月以降）、石内東地区の西風新都グリーンフォートそらのの住宅用地分譲の進行、宮島口整備事業・広島駅前大橋ルート整備・hitoto広島等の街づくり関連案件を推進している。これらの取り組みを通じて、旅客輸送の安全性・サービス向上を図りつつ、地域の活力創出を目指している。第3四半期累計期間の営業収益は30,657百万円（前年同期比4.9％減、1,568百万円減）で、各セグメントの動向は運輸業・流通業・レジャー・サービス業の増収、流通・不動産・建設の減収が混在。営業利益605百万円、経常利益633百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益611百万円となった。セグメント別の動向としては、運輸業で鉄軌道の運賃改定効果により増収、車両関連の償却費増と人件費増が影響して営業損失は前期比で縮小または拡大（注記のとおり）。流通業はマダムジョイの軽油単価上昇が影響し減収。不動産・建設は大型物件の販売減少・民間建設工事の減少等で減収。レジャー・サービス業は宿泊・宴会の増加で増収、ボウリングは大会誘致の減少で減収。第3四半期末時点の財政状態は総資産87,645百万円、純資産42,305百万円、自己資本比率47.0％。新ビル「スタートラム広島」関連の設備投資額は3,190百万円で完了。

## 数字

- 設備投資: 32億円

## セグメント

- 運輸業 / 売上高 169億円 / 営業利益 -5億円
- 流通業 / 売上高 69億円 / 営業利益 -15百万円
- 不動産業 / 売上高 28億円 / 営業利益 9億円
- 建設業 / 売上高 26億円 / 営業利益 46百万円
- レジャー・サービス業 / 売上高 15億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 沿革: 沿革と中期目標。
