# 広島電鉄（9033） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9033/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-14
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9033
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BRUL.pdf

## 事業

広島電鉄は運輸業を中核としつつ、流通業・不動産業・建設業・レジャー・サービス業を含む複数セグメントで事業を展開する企業。第108期第2四半期連結累計期間（平成28年4月1日〜平成28年9月30日）と第109期第2四半期連結累計期間（平成29年4月1日〜平成29年9月30日）の主要財務指標は次のとおり。営業収益は21,612百万円から20,094百万円へ減少、経常利益は1,291百万円から547百万円へ減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,120百万円から584百万円へ減少、四半期包括利益は1,021百万円から654百万円へ減少しました。自己資本比率は46.0%→47.0%へ上昇し、現金及び現金同等物の四半期末残高は4,598百万円でした。第108期の期首に株式併合（普通株式2株を1株へ）を実施済みであり、期首仮定の1株当たり四半期純利益は36.93円、平成29年9月30日現在の1株当たり四半期純利益は19.28円となっています。営業活動によるキャッシュ・フローは3,822百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△1,542百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△2,781百万円で、現金及び現金同等物の四半期末残高は4,598百万円でした。第2四半期連結累計期間の各セグメント別の結果として、運輸業は増収だが営業利益は減少、流通業は減収、不動産業は減収、建設業は減収、レジャー・サービス業は増収・一部セグメントで利益が減少しました。なお、重要な契約等の新規締結は行われていません。主要な事業領域・動向・主要売上・利益などを含む各セグメントの情報を反映しています。

## 数字

- 設備投資: 25億円
- フリーキャッシュフロー: 25億円

## セグメント

- 運輸業 / 売上高 113億円 / 営業利益 -2億円
- 流通業 / 売上高 46億円 / 営業利益 -12百万円
- 不動産業 / 売上高 15億円 / 営業利益 6億円
- 建設業 / 売上高 18億円 / 営業利益 46百万円
- レジャー・サービス業 / 売上高 10億円 / 営業利益 78百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 沿革: 沿革と中期目標。
