# 広島電鉄（9033） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9033/disclosure/20260501517025
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9033

## 何が変わったか

2026年3月期の連結業績予想を上方修正した。売上高は前回予想から17億7,000万円増額し、営業損失・経常損失は縮小、親会社株主に帰属する当期純利益も増額している。

## 会社が挙げた理由

建設業で工事が前回予想を上回って進捗したため、売上高が上振れ、それに伴って営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も前回予想を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":35700,"revised_forecast":37470,"change":1770,"change_rate":5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-450,"revised_forecast":-290,"change":159,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-300,"revised_forecast":-129,"change":170,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1350,"revised_forecast":1470,"change":120,"change_rate":8.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":44.44,"revised_forecast":48.39,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月14日
- 前期実績: 2025年３月期実績：売上高33,709百万円、営業利益△1,419百万円、経常利益△1,243百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,379百万円、１株当たり当期純利益45.42円
- 修正の理由: 建設業において前回の予想を上回って工事が進捗したことから売上高が上振れし、これにともない営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益も前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「表題は「連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表にも「前回発表予想(Ａ)」「今回修正予想(Ｂ)」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期 連結業績予想数値の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高1,770百万円、営業利益159百万円、経常利益170百万円、親会社株主に帰属する当期純利益120百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高5.0%、親会社株主に帰属する当期純利益8.9%で、営業損失・経常損失も縮小している。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高の増減率は5.0%、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は8.9%と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表見出しに「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「8.9」と記載されている。営業利益・経常利益の増減率は「―」である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「5.0」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は1,470百万円、前年同期実績は1,379百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目で、前回発表予想と今回修正予想の数値が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「建設業において前回の予想を上回って工事が進捗したこと」とされ、特別損失・減損損失に関する記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「建設業において前回の予想を上回って工事が進捗したことから、売上高は前回の予想を上回る見込み」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「建設業において」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「修正理由は「前回の予想を上回って工事が進捗したこと」を理由として挙げている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明には工事進捗の記載はあるが、その影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「修正理由は「工事が進捗したこと」としているが、原因の所在についての記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前回の予想を上回って工事が進捗した」と記載されている一方、理由に関する金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には工事の進捗状況と今回の予想への影響のみが記載され、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「工事が進捗したことから、売上高は前回の予想を上回る見込み」「これにともない、営業利益、経常利益および…当期純利益…も上回る見込み」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は建設業の工事進捗に関するもので、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には工事進捗による売上高・利益の上振れのみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には工事進捗による業績予想修正の説明のみがあり、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月７日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年11月14日に公表した業績予想を…修正」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期 連結業績予想数値の修正」として、前回発表予想と今回修正予想が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「表の項目は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益であり、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みであります」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
