# 福岡国際空港㈱における持分法投資損失の増加｜西日本鉄道（9031）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q3 初出 「経常損失は、持分法適用会社である福岡国際空港㈱における持分法による投資損失の増加などもあり110億７千５百万円（前年同期は経常利益130億９千３百万円）となりました。」 — 福岡国際空港㈱における持分法による投資損失の増加が、経常損失の要因として初めて個別に記載されている。 (https://komori.app/company/9031/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「営業外費用は、持分法による投資損失の増加などにより、前連結会計年度から22億５千８百万円増加し、63億６千５百万円となりました。」 — 持分法による投資損失が増加し、重要な関連会社である福岡国際空港㈱は当期純損失219億7,100万円、純資産マイナス36億3,800万円となった。 (https://komori.app/company/9031/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「経常損失は、持分法適用会社である福岡国際空港㈱における持分法による投資損失の減少や感染症関連の助成金の増加などにより５億５千７百万円（前年同期は経常損失91億２千８百万円）となりました。」 — 福岡国際空港㈱における持分法による投資損失は前年同期から減少し、経常損失は91億2,800万円から5億5,700万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/9031/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「経常利益は、持分法適用会社である福岡国際空港㈱における持分法による投資損失の減少などにより６億５百万円（前年同期は経常損失132億１千８百万円）となりました。」 — 福岡国際空港㈱における持分法による投資損失は前年同期の30億3,500万円から9億1,700万円へ減少し、経常損益は経常利益6億500万円へ回復した。 (https://komori.app/company/9031/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「経常利益は、持分法適用会社である福岡国際空港㈱における持分法による投資損失の減少などにより71億３千２百万円（前年同期は経常損失110億７千５百万円）となりました。」 — 福岡国際空港㈱における持分法による投資損失の減少等により、経常損益は前年同期の経常損失110億7,500万円から経常利益71億3,200万円へ改善した。 (https://komori.app/company/9031/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「持分法による投資損失　362　311」 — 持分法による投資損失は前年同期の3億6,200万円から3億1,100万円へ減少した。 (https://komori.app/company/9031/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「持分法による投資損失　917　292」 — 持分法による投資損失は前年同期の9億1,700万円から2億9,200万円へ減少した。 (https://komori.app/company/9031/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 悪化 「当社は、2023年８月７日付で当社の関連会社であるNNR・MC空港運営株式会社（以下、JV会社）より、貸出コミットメント契約に基づく1,467百万円の貸付実行申込書を受領しました。」 — 貸出コミットメント契約に基づく14億6,700万円の貸付実行申込みを受領し、貸付実行時には福岡国際空港㈱の損失負担として持分法による投資損失14億6,700万円を第2四半期累計期間に計上する予定と記載した。金額はJV会社・福岡国際空港㈱の経営成績等により変動する可能性がある。 (https://komori.app/company/9031/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「持分法による投資損失　292　639」 — 持分法による投資損失は前年同期の2億9,200万円から6億3,900万円へ増加した。 (https://komori.app/company/9031/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「当社は、2024年１月15日付で当社の関連会社であるNNR・MC空港運営株式会社（以下、JV会社）に対して、貸出コミットメント契約に基づく2,445百万円の貸付を実行しました。」 — 第3四半期累計の持分法による投資損失は前年同期の2億9,200万円から6億8,900万円へ増加した。さらに、JV会社への24億4,500万円の貸付実行に伴い、第4四半期連結累計期間に同額の持分法による投資損失を計上する予定と記載された。 (https://komori.app/company/9031/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「経常利益は、持分法による投資損失の減少などもあり132億１千１百万円（前年同期比 25.1％増）となりました。」 — 持分法による投資損失は前年同期の6億3,900万円から2億3,300万円へ減少し、経常利益の増加要因となった。 (https://komori.app/company/9031/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「営業外収益は、持分法による投資利益の計上等により、前連結会計年度から７億５千１百万円増加し、52億６千４百万円となりました。」 — 持分法による投資損失を計上した前年度から、当年度は持分法による投資利益を計上する状態へ変化した。 (https://komori.app/company/9031/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「持分法による投資利益
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253」 — 持分法による投資損失を計上した前年同期から、当中間期は253百万円の投資利益を計上する状態へ変化した。 (https://komori.app/company/9031/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 対処 「持分法による投資利益                              794                 5,481」 — 持分法による投資損益は、前期の794百万円の利益から当期は5,481百万円の利益へ増加した。 (https://komori.app/company/9031/disclosure/20260513530519)
- 2026-05-14 対処 「福岡国際空港株式会社での利益の増加等により、持分法による投資利益が増加したことなどもあり、増益」 — 福岡国際空港株式会社に関する持分法投資損益は、投資損失の計上から投資利益の増加が経常利益の増益要因となる状態へ変化している。 (https://komori.app/company/9031/disclosure/20260513530533)
- FY2026 対処 「福岡国際空港㈱での利益の増加等により、持分法による投資利益が増加した」 — 福岡国際空港㈱は前年度の当期純損失から当年度は当期純利益56億8,100万円となり、持分法投資損益が改善した。 (https://komori.app/company/9031/filing/2025-fy)
