# ヒノマルホールディングスの完全子会社化による農業分野・九州地域事業の拡大｜西日本鉄道（9031）の変遷

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## 経過

- FY2026-H1 初出 「当社は2025年10月１日付けで、ベーシック・キャピタル・マネジメント株式会社（東京都中央区）が運営するファンドおよび個人株主他からヒノマルホールディングス株式会社（東京都中央区）の発行済株式を100％取得し、完全子会社化しました。」 — 2025年10月1日付で、取得原価82億円によりヒノマルホールディングスを完全子会社化した。傘下のヒノマル㈱は九州を主な事業エリアとして農薬・肥料・農業用資材の卸売、農業用施設の請負・施工を行っており、当社グループの物流サービスやスーパーマーケット等との連携、農業支援、沿線地域・九州経済の活性化、持続可能なまちづくりにつなげる方針を記載している。 (https://komori.app/company/9031/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 実績引用 「営業収益は、ヒノマル株式会社を中核とするヒノマルグループを連結子会社化したことに伴う「その他」における農業関連事業の寄与や、不動産業における賃貸事業での「ONE FUKUOKA BLDG.」の開業（2025年４月）等により4,741億５千６百万円（前期比 6.9％増）となりました。」 — ヒノマルグループの連結子会社化による農業関連事業の寄与を、当期の営業収益の増加要因として引用している。 (https://komori.app/company/9031/disclosure/20260513530519)
- 2026-05-14 実績引用 「（＋）農業関連 87 ( ヒノマルグループ連結子会社化 )」 — ヒノマルグループの連結子会社化について、農業関連事業の営業収益87億円、営業利益4億円の寄与を実績として引用している。 (https://komori.app/company/9031/disclosure/20260513530533)
- FY2026 達成 「農業関連事業では、事業拡大に向け、農業分野に特化した卸売企業であるヒノマル㈱を中核とするヒノマルグループを子会社化しました。」 — ヒノマルホールディングス等の取得・連結子会社化が通期業績に反映され、ヒノマルホールディングスとヒノマル㈱の合併も実施された。 (https://komori.app/company/9031/filing/2025-fy)
- 2026-06-26 前進 「(39)      農水産物の生産、加工および販売業
(40)      肥料、飼料、農薬、農機具その他農業用資材全般の製造、加工、売買」 — 定款の事業目的に農水産物および農業用資材に関する事業を明記しており、農業分野・九州地域事業の拡大を定款上の事業範囲にも反映している。元スレッドは変更しない。 (https://komori.app/company/9031/disclosure/20260626582104)
- 2026-08-06 実績引用 「ビジネスサポート業における農業関連事業で前期に連結子会社化したヒノマルグループの寄与などにより1,195億５千４百万円（前年同期比 14.2％増）となりました。」 — ヒノマルグループの前期連結子会社化と農業関連事業の寄与を、第1四半期の営業収益増加要因として引用している。 (https://komori.app/company/9031/disclosure/20260805510929)
- 2026-08-06 実績引用 「ビジネスサポート業における農業関連事業で前期に連結子会社化したヒノマルグループの寄与などにより、増収」 — ヒノマルグループの連結子会社化は、農業関連事業の増収要因として2026年度第1四半期の実績に引用された。 (https://komori.app/company/9031/disclosure/20260805510934)
