# 西日本鉄道（9031） 連結業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9031/disclosure/20261106567132
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9031

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）の実績が前回予想を上回った。営業収益は0.4％の上振れにとどまった一方、営業利益は31.6％、経常利益は52.6％、中間純利益は47.1％上振れた。

## 会社が挙げた理由

営業収益は、不動産販売事業でマンション販売戸数が減少したものの、国際物流事業で輸出入取扱高が増加したことなどにより予想を上回った。営業利益は、不動産賃貸事業の歩合賃料増加、鉄道事業の旅客人員増加、モビリティ業・不動産業で費用の発生が一部下期以降になったことなどによる。経常利益と中間純利益は、営業利益の増加に加え、持分法による投資損益の改善による。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":243000,"revised_forecast":243971,"change":971,"change_rate":0.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":11100,"revised_forecast":14608,"change":3508,"change_rate":31.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":9900,"revised_forecast":15109,"change":5209,"change_rate":52.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":14711,"change":4711,"change_rate":47.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":131.64,"revised_forecast":194.75,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 14 日
- 前期実績: {"対象":"2026 年３月期第２四半期","営業収益":"223,516 百万円","営業利益":"14,313 百万円","経常利益":"14,378 百万円","親会社株主に帰属する中間純利益":"16,526 百万円","１株当たり中間純利益":"216.25 円銭"}
- 修正の理由: 不動産販売事業でマンション販売戸数が減少した一方、国際物流事業で輸出入取扱高が増加したことなどにより営業収益が予想を上回った。営業利益は、不動産賃貸事業の歩合賃料増加、鉄道事業の旅客人員増加、モビリティ業・不動産業で費用の発生が一部下期以降になったことなどによる。経常利益及び中間純利益は、営業利益の増加に加え、持分法による投資損益の改善による。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2027 年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想値と本日公表の実績値との差異について」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027 年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B－A） 971 3,508 5,209 4,711」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 0.4 31.6 52.6 47.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「営業収益…0.4」「営業利益…31.6」「経常利益…52.6」「親会社株主に帰属する中間純利益…47.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ」および「第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益…増減率（％）52.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「営業収益…増減率（％）0.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「実績値（B）…親会社株主に帰属する中間純利益 14,711」「(ご参考)前期第２四半期実績…16,526」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「前回発表予想（A）」「実績値（B）」「増減額（B－A）」「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「（差異の理由）」では営業収益、営業利益、経常利益及び中間純利益の差異理由が記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「マンション販売戸数の減少」「輸出入取扱高が増加」「鉄道事業での旅客人員の増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「不動産販売事業」「国際物流事業」「不動産賃貸事業」「鉄道事業」「モビリティ業や不動産業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「マンション販売戸数の減少」「輸出入取扱高が増加」「歩合賃料の増加」「旅客人員の増加」「費用の発生が一部下期以降」「持分法による投資損益の改善」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額（B－A）」として全体額は示されているが、差異理由の各要因について個別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「輸出入取扱高が増加」「旅客人員の増加」「費用の発生が一部下期以降になった」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「マンション販売戸数の減少」「輸出入取扱高が増加」「歩合賃料の増加」などの説明はあるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「（差異の理由）」として中間期の差異要因は記載されているが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益の増加に加え、持分法による投資損益の改善などにより、前回予想を上回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「管理区分を変更し、報告セグメントを変更しています」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には「歩合賃料の増加」「旅客人員の増加」「費用の発生が一部下期以降」などが記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由には事業別の収益・費用要因が記載されているが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2026 年４月１日～2026 年９月 30 日」および開示日「2026 年 11 月６日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年５月 14 日に公表しました 2027 年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「１．2027 年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績値との差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想値と実績値との差異及びその理由を記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前回予想を上回りました」」）
