# 西日本鉄道（9031） 2026年度 第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9031/disclosure/20261105566281
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9031

## 何が変わったか

2026年度上期は、営業収益・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、投資有価証券売却益の減少などにより中間純利益は減少した。通期予想は営業利益と経常利益を上方修正し、営業収益と純利益は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

国際物流の取扱高増加、ヒノマルグループの連結子会社化、ホテルの客室単価上昇、鉄道の運賃改定効果、不動産賃貸のオフィステナント充足などにより増収・増益となった。一方、不動産販売のマンション販売戸数減少や投資有価証券売却益の減少などが減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年度 第2四半期（2026年4月～2026年9月）
- 売上高: {"value":2440,"unit":"億円","yoy_pct":9.2}
- 営業利益: {"value":146,"unit":"億円","yoy_pct":2.1}
- 経常利益: {"value":151,"unit":"億円","yoy_pct":5.1}
- 純利益: {"value":147,"unit":"億円","yoy_pct":-11}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":5100,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":265,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":260,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":225,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":284,"unit":"億円"},"減価償却費":{"value":255,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":539,"unit":"億円"},"設備投資":{"value":600,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"モビリティ業":{"営業収益":{"value":51420,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":3774,"unit":"百万円","yoy_pct":29.2}},"不動産業":{"営業収益":{"value":40774,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.1},"営業利益":{"value":4046,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.3}},"ホテル・レジャー業":{"営業収益":{"value":23039,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"営業利益":{"value":3066,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8}},"流通・外食業":{"営業収益":{"value":37145,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2},"営業利益":{"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":86}},"物流業":{"営業収益":{"value":83897,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6},"営業利益":{"value":3257,"unit":"百万円","yoy_pct":28.2}},"ビジネスサポート業":{"営業収益":{"value":18137,"unit":"百万円","yoy_pct":76.5},"営業利益":{"value":613,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}}}
- 増減要因の内訳: {"営業収益":{"国際物流":{"value":125,"unit":"億円"},"農業関連":{"value":81,"unit":"億円"},"ホテル実質":{"value":19,"unit":"億円"},"不動産賃貸":{"value":18,"unit":"億円"},"鉄道":{"value":14,"unit":"億円"},"不動産ソリューション":{"value":7,"unit":"億円"},"不動産販売":{"value":-57,"unit":"億円"},"海外不動産":{"value":-14,"unit":"億円"},"車両整備関連":{"value":-8,"unit":"億円"}},"営業利益":{"不動産賃貸":{"value":12,"unit":"億円"},"鉄道":{"value":11,"unit":"億円"},"国際物流":{"value":7,"unit":"億円"},"ホテル":{"value":6,"unit":"億円"},"農業関連":{"value":2,"unit":"億円"},"資源エネルギー関連":{"value":2,"unit":"億円"},"不動産販売":{"value":-17,"unit":"億円"},"海外不動産":{"value":-14,"unit":"億円"},"建設関連":{"value":-2,"unit":"億円"},"車両整備関連":{"value":-2,"unit":"億円"}},"経常利益":{"持分法投資損益":{"value":8,"unit":"億円"},"支払利息":{"value":-4,"unit":"億円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"国内宿泊主体型ホテル客室単価":{"value":14701,"unit":"円","yoy_pct":9},"国内宿泊主体型ホテル稼働率":{"value":78.7,"unit":"%","yoy_pct":"1.7ポイント増"},"Rev PAR":{"value":11564,"unit":"円","yoy_pct":11.3},"鉄道旅客人員":{"value":58,"unit":"百万人","yoy_pct":3.8},"バス旅客人員":{"value":105,"unit":"百万人","yoy_pct":0.4}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":36.2,"unit":"%","基準":"2026年9月末実績"},"株主資本比率":{"value":30.6,"unit":"%","基準":"2026年9月末実績"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":147,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「2026年4月～2026年9月」「2026/2Q」として数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益及び経常利益は、2000年度に中間決算が導入されて以来、過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前回公表（'26/5公表）」との比較で、営業利益245億円から265億円、経常利益245億円から260億円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「営業収益について「国際物流125」「農業関連81」、営業利益について「不動産賃貸12」「不動産販売△17」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国際物流事業での輸出入取扱高の増加」「鉄道事業での…旅客人員の増加」「マンション販売戸数の減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別損益」表に各セグメントの営業収益・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「バス…費用増（減価償却費、人件費）」「不動産ソリューション…費用増（人件費）」などを記載し、セグメント営業利益の増減額も掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「不動産販売△57（マンション販売戸数減）」「親会社株主に帰属する中間純利益△18」「前期 投資有価証券売却益54」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しについて、数値前提の一覧は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「前期に開業した『ONE FUKUOKA BLDG.』」「前期に連結子会社化したヒノマルグループ」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「旅客人員」「客室単価、稼働率、Rev PAR」「国際貨物取扱高」「分譲販売区画数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「客室単価…9.0%」「Rev PAR…11.3%」「分譲販売区画数…△38.7%」「食品スーパー既存店…△0.6」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「国内宿泊主体型ホテル客室単価、稼働率、Rev PAR」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「キャッシュ・フローに「配当金支払 △34」、純資産の増減内容に「配当 △34」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率36.2%」などの実績は掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資147億円」、通期予想「設備投資600億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年度 第2四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降、「1. 2026年度第2四半期 連結決算」から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
