# 西日本鉄道（9031） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9031/disclosure/20261105566269
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9031

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を修正し、営業利益を20億円、経常利益を15億円引き上げた。営業収益と親会社株主に帰属する当期純利益の予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

不動産販売事業やスーパーマーケット・外食事業、国際物流事業などで粗利の減少を見込む一方、費用の減少、不動産賃貸事業の歩合賃料増加、ホテル事業の客室単価上昇などを見込んだため。営業収益は各事業の増減を相殺して据え置き、当期純利益は固定資産の譲渡計画見直しに伴う固定資産売却益の減少を見込んで据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":510000,"revised_forecast":510000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":24500,"revised_forecast":26500,"change":2000,"change_rate":"8.2%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":24500,"revised_forecast":26000,"change":1500,"change_rate":"6.1%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":22500,"revised_forecast":22500,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":297.86,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月14日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 不動産販売事業やスーパーマーケット・外食事業、国際物流事業などで粗利の減少を見込む一方、これらの事業での費用の減少、不動産賃貸事業での歩合賃料の増加、ホテル事業での客室単価の上昇などにより、営業利益及び経常利益は前回予想を上回る見込み。営業収益は前回予想を据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益も固定資産売却益の減少などを見込んで据え置き。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産圧縮損64百万円、固定資産除却損－、減損損失59百万円、その他0百万円、特別損失合計123百万円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2027年３月期 第２四半期（中間期）の連結業績」および「2027年３月期の通期連結業績予想につきましては、…2026年５月14日に公表した内容から変更しています。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信」および「2027年３月期の連結業績予想（2026年４月１日～2027年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「営業収益は「510,000」から「510,000」、営業利益は「24,500」から「26,500」、経常利益は「24,500」から「26,000」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業利益「増減額 2,000、増減率 8.2%」、経常利益「増減額 1,500、増減率 6.1%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「営業収益の増減率は「－」、営業利益は「8.2%」、経常利益は「6.1%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「決算短信〔日本基準〕(連結)」および「2027年３月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率「8.2%」、経常利益の増減率「6.1%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益「510,000」から「510,000」、増減率「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期予想の前期比増減率は、営業利益「△15.4％」、経常利益「△29.1％」、親会社株主に帰属する当期純利益「△30.0％」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業収益は…前回予想を据え置いています。」および「親会社株主に帰属する当期純利益は…前回予想を据え置いています。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失 59」「特別損失合計 123」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「粗利の減少」「費用の減少」「不動産賃貸事業での歩合賃料の増加」「ホテル事業での客室単価の上昇」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「不動産業における不動産販売事業」「流通・外食業におけるスーパーマーケット・外食事業」「物流業における国際物流事業」「ホテル・レジャー業におけるホテル事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「分譲販売区画数の減少」「物価上昇による買い控えや競合店の影響」「客室単価の上昇」「輸出入取扱高の増加」「費用の減少」「固定資産売却益の減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には営業利益「増減額2,000百万円」等が示されている一方、各理由別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「物価上昇による買い控えや競合店の影響」および「固定資産の譲渡計画の見直し」「費用の減少」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由として「粗利の減少」「費用の減少」「客室単価の上昇」などが記載されているが、要因別の金額は示されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益及び経常利益は、不動産販売事業やスーパーマーケット・外食事業、国際物流事業などで粗利の減少を見込む一方、これらの事業での費用の減少…により、前回予想を上回る見込みです。」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年11月６日」、中間期「2026年４月１日～2026年９月30日」、通期「2027年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月14日に公表した内容から変更しています。」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期の通期連結業績予想…変更しています。」および通期予想の修正表。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減収を見込む」「前回予想を上回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
