# 西日本鉄道（9031） 2025年度 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9031/disclosure/20260513530533
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/9031

## 何が変わったか

2025年度は、農業関連事業の子会社化や不動産・国際物流などの伸長により増収増益となり、営業利益・経常利益・純利益はいずれも過去最高を更新した。一方、2026年度は増収を見込むものの、粗利率低下や持分法投資利益の減少などにより減益を予想している。

## 会社が挙げた理由

2025年度は、農業関連事業ではヒノマルグループの連結子会社化、不動産賃貸ではONE FUKUOKA BLDG.の開業、国際物流では為替や取扱高の増加などにより増収となった。営業利益は国際物流・住宅・賃貸などの粗利増、経常利益は持分法投資利益の増加、純利益は固定資産売却益や投資有価証券売却益の増加が主な要因。2026年度は不動産販売・建設関連の粗利率低下、海外不動産の業務支援料減少、持分法投資利益の減少などを減益要因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年度（2025年4月〜2026年3月）
- 売上高: {"value":4742,"unit":"億円","yoy_pct":6.9}
- 営業利益: {"value":302,"unit":"億円","yoy_pct":13.3}
- 経常利益: {"value":372,"unit":"億円","yoy_pct":29.5}
- 純利益: {"value":322,"unit":"億円","yoy_pct":54.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":5100,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":245,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":245,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":225,"unit":"億円"},"事業利益":{"value":271,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":528,"unit":"億円"},"設備投資":{"value":600,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"運輸":{"営業収益":{"value":83172,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"営業利益":{"value":4055,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.6}},"不動産":{"営業収益":{"value":95010,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"営業利益":{"value":11624,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}},"流通":{"営業収益":{"value":73971,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"営業利益":{"value":670,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}},"物流":{"営業収益":{"value":153012,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"営業利益":{"value":6080,"unit":"百万円","yoy_pct":58}},"レジャー・サービス":{"営業収益":{"value":59088,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1},"営業利益":{"value":6371,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}},"その他":{"営業収益":{"value":38319,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8},"営業利益":{"value":2571,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}}}
- 増減要因の内訳: {"営業収益":"農業関連+87億円、賃貸+59億円、国際物流+52億円、ホテル実質+47億円、住宅+44億円、ストア+14億円、鉄道+13億円、建設関連-9億円、運輸関連-4億円、ICカード-2億円","営業利益":"国際物流+21億円、住宅+12億円、賃貸+7億円、農業関連+4億円、ホテル+3億円、金属リサイクル+3億円、バス-5億円、鉄道-4億円、ICカード-1億円","経常利益":"持分法投資損益+47億円、業務支援料+10億円、支払利息-6億円、為替差損益-4億円","純利益":"固定資産売却益45億円、投資有価証券売却益31億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 食品スーパー既存店舗数58店。期中の出退店数の全体はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":34.6,"unit":"%"},"株主資本比率":{"実績":29.4,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"年間配当":{"value":36,"unit":"億円（配当金支払額）"},"1株当たり配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":{"value":41,"unit":"億円"},"株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":350,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年度からの新セグメント適用、不動産事業の不動産賃貸・不動産販売・海外不動産・不動産ソリューションへの再編、ホテル・レジャー事業や流通・外食事業などの報告セグメント再整理

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2025年度（2025年4月〜2026年3月）」であり、四半期単独の表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、1977年度に連結決算が導入されて以来、過去最高」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「営業収益について「農業関連 87」「賃貸 59」「国際物流 52」など、営業利益について「国際物流 21」「住宅 12」などの金額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ヒノマルグループを連結子会社化」「ONE FUKUOKA BLDG.の開業」などが主な増収内容として記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別損益」表に、運輸、不動産、流通、物流、レジャー・サービス、その他の営業収益・営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「鉄道営業利益の減益要因として「人件費・減価償却費・動力費増」、バスについて「人件費・減価償却費増」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「運輸営業利益は「△924百万円」で、鉄道「費用増」、バス「費用増」と記載。営業収益の建設関連は「△9億円（受注減）」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「『まち夢ビジョン2035』を意識した経営管理を実践するため」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年度より新セグメントを適用」「不動産の事業セグメントを…再編」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「鉄道・バス旅客人員、航空・海運取扱高、ホテル客室単価・稼働率・Rev PAR、食品スーパー既存店売上が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「鉄道旅客人員「5.5%」、航空輸入「7.9%」、ホテル客室単価「8.4%」、Rev PAR「9.1%」の増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「国内宿泊主体型ホテル客室単価、稼働率、Rev PAR」として客室単価14,177円、稼働率79.7%、Rev PAR11,301円を記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「キャッシュ・フローに「配当金支払 △36」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「財務活動によるキャッシュ・フローに「自己株式の取得 △41」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年度設備投資「350億円」、2026年度予想「600億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年度 決算補足説明資料」で、目次に「連結決算概要」「セグメント別損益」などがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙・目次の後に「１．2025年度 連結決算」が続いている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
