# 中古PC販売減少による商品販売事業の減収｜ヒガシホールディングス（9029）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「当事業につきましては、売上高３億64百万円(前年同期比25.8%減)となり、セグメント利益は２百万円(同55.4%減)となりました。これは、中古ＰＣ販売が減少したことによるものです。」 — 中古PC販売の減少により、商品販売事業の売上高とセグメント利益が大幅に減少した事実を初めて記載している。 (https://komori.app/company/9029/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当事業につきましては、売上高５億32百万円(前年同期比17.7％減)となり、セグメント利益は１百万円(同93.3％減)となりました。これは、中古ＰＣ販売が減少したことによるものです。」 — 中古PC販売の減少により、商品販売事業の減収減益が続いている。 (https://komori.app/company/9029/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「当事業につきましては、売上高は７億円（前年同期比21.2％減）となり、セグメント利益は２百万円（同84.5％減）となりました。これは、主に中古ＰＣ販売が減少したことによるものです。」 — 中古PC販売の減少により、通期でも商品販売事業の売上高・セグメント利益が大幅に減少している。 (https://komori.app/company/9029/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「当事業につきましては、売上高は１億45百万円（前年同期比31.5％減）となり、セグメント利益は５百万円（同6.9％増）となりました。これは主に、スポット案件である什器販売が減少したことによるものです。」 — 商品販売事業は売上高が前年同期比31.5％減となった一方、セグメント利益は6.9％増となり、減収要因は中古PC販売からスポット案件である什器販売の減少へ変化している。 (https://komori.app/company/9029/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当事業につきましては、売上高２億88百万円(前年同期比20.4%減)となり、セグメント利益は10百万円(同13.5%増)となりました。これは主に、スポット案件である什器販売が減少したことによるものです。」 — 商品販売事業はスポット案件である什器販売の減少により減収が続く一方、セグメント利益は前年同期比で増加している。 (https://komori.app/company/9029/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「当事業につきましては、売上高は４億47百万円(前年同期比15.5%減)となり、セグメント利益は14百万円(同29.5%増)となりました。これは主に、スポット案件である什器販売が減少したことによるものです。」 — 商品販売事業は什器販売の減少により減収が続く一方、セグメント利益は前年同期比29.5％増となっている。 (https://komori.app/company/9029/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再定義 「当事業につきましては、売上高は１億60百万円（前年同期比10.3％増）となり、セグメント利益は１百万円（同66.5％減）となりました。これは主に、消費税増税前の駆け込み需要等の影響でPC販売による売上が増加した一方、大口得意先に対する資材販売が減少したことによりセグメント利益が減少いたしました。」 — 商品販売事業はPC販売の増加により増収となった一方、大口得意先向け資材販売の減少により大幅減益となり、従来の中古PC・什器販売減少中心の説明から要因が変化している。 (https://komori.app/company/9029/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「これは主に、Windows10移行に伴うPCの入替作業で不要となった買取PCのリユース会社への販売による売上が増加した一方、大口得意先に対する資材販売が減少したことにより、セグメント利益が減少いたしました。」 — 商品販売事業はWindows10移行に伴う買取PCのリユース会社向け販売で増収となる一方、大口得意先向け資材販売の減少により利益が減少している。 (https://komori.app/company/9029/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当事業につきましては、売上高は４億89百万円(前年同期比9.3％増)となり、セグメント利益は９百万円(同37.1％減)となりました。これは主に、Windows10移行に伴うPCの入替作業で不要となった買取PCのリユース会社への販売による売上が増加した一方、大口得意先に対する資材販売が減少したことにより、セグメント利益が減少いたしました。」 — Windows10移行に伴う買取PCのリユース会社向け販売で増収となる一方、大口得意先向け資材販売の減少により減益となる構図が継続している。 (https://komori.app/company/9029/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再定義 「当事業につきましては、売上高は１億６百万円（前年同期比33.7％減）となり、セグメント損失は０百万円（前年同期は１百万円の利益）となりました。これは主に、Windows10移行に伴う入替特需の終了及び新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受け、大口得意先に対するPPC販売が減少したことによるものです。」 — 従来のWindows10移行によるPC販売増から、入替特需の終了と新型コロナウイルスの影響による大口得意先向けPPC販売減少へ収益要因が変化している。 (https://komori.app/company/9029/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当事業につきましては、売上高２億63百万円（前年同期比19.7％減）となり、セグメント損失は０百万円（前年同期は５百万円の利益）となりました。これは主に、Windows10移行に伴う入替特需の終了及び新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受け、大口得意先に対するPPC販売が減少したことによるものです。」 — Windows10入替特需の終了と新型コロナウイルス感染症の影響による大口得意先向けPPC販売減少が、商品販売事業の減収・損失要因として継続している。 (https://komori.app/company/9029/filing/2020-q2)
- FY2021 再定義 「当事業につきましては、売上高は５億71百万円（前年同期比10.3％減）となり、セグメント利益は10百万円（同9.6％減）となりました。これは主に、Windows10移行に伴う入替特需の終了及び新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受け、大口得意先に対するPC販売が減少したことによるものです。」 — 商品販売事業の収益要因が、Windows10移行に伴う一時的なPC需要から、その特需終了と感染症拡大による大口得意先向けPC販売減少へ変化している。 (https://komori.app/company/9029/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「当事業につきましては、売上高は１億30百万円（前年同期比23.5％増）となり、セグメント利益は２百万円（前年同期は０百万円の損失）となりました。これは主に、コピー用紙等の販売が増加したことによるものです。」 — 商品販売事業は、従来のPC販売減少や特需終了による減収要因から、コピー用紙等の販売増加による増収・損失からの利益転換へ変化している。 (https://komori.app/company/9029/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当事業につきましては、売上高２億71百万円（前年同期比3.4%増）となり、セグメント利益は３百万円（前年同期は０百万円の損失）となりました。これは主に、コピー用紙等の販売が増加したことによるものです。」 — 商品販売事業は、コピー用紙等の販売増加により増収となり、前年同期の損失から利益に転じている。 (https://komori.app/company/9029/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再定義 「当事業につきましては、売上高は12億46百万円（前年同期比190.9％増）となり、セグメント利益は32百万円（同342.7％増）となりました。これは主に、大口得意先からの資材販売業務を受注したことによるものです。」 — 従来のPC販売減少や特需終了による減収要因から、大口得意先からの資材販売業務受注による大幅な増収増益へ収益要因が変化している。 (https://komori.app/company/9029/filing/2021-q3)
- FY2022 再定義 「当事業につきましては、売上高は21億69百万円(前年同期比279.5％増)となり、セグメント利益は63百万円(同526.3％増)となりました。これは主に、新たに資材販売業務を開始したことによるものです。」 — 商品販売事業の収益要因が、PC販売減少・特需終了から、新たに開始した資材販売業務による大幅な増収増益へ変化している。 (https://komori.app/company/9029/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当事業につきましては、売上高は10億６百万円（前年同期比671.3％増）となり、セグメント利益は41百万円（同1,814.1％増）となりました。これは主に、2022年10月より資材販売業務を開始したことによるものです。」 — 商品販売事業は資材販売業務の開始を主因として、売上高・セグメント利益が大幅に増加した。 (https://komori.app/company/9029/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当事業につきましては、売上高22億７百万円（前年同期比711.7%増）となり、セグメント利益は１億６百万円（同2,899.9％増）となりました。これは主に、2021年10月より資材販売業務を開始したことによるものです。」 — 資材販売業務の開始を主因として、商品販売事業は売上高・セグメント利益ともに大幅増加し、増収増益が第2四半期累計でも継続している。 (https://komori.app/company/9029/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当事業につきましては、売上高は30億48百万円（前年同期比144.6％増）となり、セグメント利益は１億49百万円（同355.4％増）となりました。これは主に、2021年10月より資材販売業務を開始したことによるものです。」 — 資材販売業務の開始を主因とする商品販売事業の増収増益が、第3四半期累計でも継続している。 (https://komori.app/company/9029/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「③商品販売事業
当事業につきましては、売上高は11億16百万円（前年同期比11.0％増）となり、セグメント利益は57百万円（同37.3％増）となりました。これは主に、大口得意先に対するコピー機販売の受注や、資材販売業務が増加したことによるものです。」 — 商品販売事業の収益要因が、大口得意先向けコピー機販売の受注と資材販売業務の増加による増収増益へ移っている。 (https://komori.app/company/9029/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当事業につきましては、売上高21億25百万円（前年同期比3.7%減）となり、セグメント利益は１億２百万円（同3.9％減）となりました。これは主に、大口得意先に対する資材販売業務が減少したことによるものです。」 — 前期までの資材販売業務による増収増益から、大口得意先向け資材販売業務の減少による減収減益へ変化している。 (https://komori.app/company/9029/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当事業につきましては、売上高は33億18百万円（前年同期比8.9％増）となり、セグメント利益は１億70百万円（同13.8％増）となりました。これは主に、大口得意先に対する資材販売が増加したことによるものです。」 — 前期までの資材販売業務の減少による減収減益から、大口得意先向け資材販売の増加による増収増益へ変化している。 (https://komori.app/company/9029/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「当事業につきましては、売上高24億40百万円（前年同期比14.8%増）となり、セグメント利益は１億51百万円（同47.4％増）となりました。これは主に、大口得意先に対する資材販売業務が増加したことによるものです。」 — 大口得意先向け資材販売業務の増加を主因とする商品販売事業の増収増益が継続している。 (https://komori.app/company/9029/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「当事業につきましては、売上高27億２百万円（前年同期比10.8%増）となり、セグメント利益は１億52百万円（同1.2％増）となりました。これは主に、大手インフラ会社向け資材販売業務が増加したこと等により売上が増加したことによるものです。」 — 大手インフラ会社向け資材販売業務の増加を主因とする商品販売事業の増収増益が継続している。 (https://komori.app/company/9029/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 前進 「これは主に、大手インフラ会社向け資材販売業務と、ＮＥＸＴ ＧＩＧＡスクール構想に伴うＩＣＴ機器の取扱いの増加等により売上が増加したことによるものです。」 — 商品販売事業は大手インフラ会社向け資材販売とNEXT GIGAスクール構想に伴うICT機器取扱いの増加により増収増益となっている。 (https://komori.app/company/9029/disclosure/20260507517792)
- FY2026 その他 「当事業につきましては、売上高は67億11百万円（前年同期比32.6％増）となり、セグメント利益は３億44百万円（同12.1％増）となりました。これは主に、大手インフラ会社向け資材販売業務と、ＮＥＸＴ ＧＩＧＡスクール構想に伴うＩＣＴ機器の取扱いの増加等により売上が増加したことによるものです。」 — 商品販売事業の収益要因が、大手インフラ会社向け資材販売に加え、NEXT GIGAスクール向けICT機器取扱いの増加へ広がり、増収増益となった。 (https://komori.app/company/9029/filing/2025-fy)
- 2026-07-24 その他 「これは主に、ＩＣＴ機器販売の受託や大手インフラ会社向け資材販売業務が増加したことなどによるものです。」 — 商品販売事業の増収増益要因として、ICT機器販売の受託と大手インフラ会社向け資材販売業務の増加が示されている。 (https://komori.app/company/9029/disclosure/20260723598215)
- 2026-10-23 その他 「これは主に、ＩＣＴ機器販売の受注が前年度に比べて減少し、売上はわずかに減ったものの、収益性の向上に努めた結果、利益は増加したことによるものです。」 — 商品販売事業はICT機器販売の受注減少により減収となった一方、収益性向上により利益は増加している。 (https://komori.app/company/9029/disclosure/20261022554549)
