# ヒガシホールディングス（9029） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9029/filing/2026-h1
提出日: 2026-11-05
対象期間: 2026-04-01 〜 2027-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9029
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ZAYV.pdf

## 要点

当中間連結会計期間（2026年4月1日〜9月30日）において、物流関連の事業は売上・利益が増加し、中東情勢や円安による物価上昇などの不透明要因はあるものの、事業内容や主要な関係会社に重要な変更はありませんでした。加えて、流山ロジスティクスセンターの増床部分の稼働開始等により増収増益となった旨が記載されています。

## 事業

当社グループは物流事業を核とし、運送事業・倉庫事業を中核に、商品販売・ウェルフェア事業などを展開しています。長期ビジョンとして「ヒガシグループVISION2030」を2020年7月に策定し、2030年を目指して「お客様に最高のサービスをお届けするために変革し続ける企業」を掲げ、コーポレートスローガン「Evolution for Customers－全進で未来へ“シンカ”－」を定めています。中期経営計画として2025年5月に「中期経営計画2028」を策定し、最終年度の目標を売上高550億円・経常利益35億円と設定、最終的に2028年3月期の目標を売上高610億円・経常利益44億円・1株当たり配当金66円へ上方修正しました。初年度である2026年3月期は、流山ロジスティクスセンターの増床部分の稼働開始・既存ロジスティクスセンターの取扱量増加・オフィスサービス事業・IT関連の大型案件の受注・大手EC向け輸送業務の拡大・ネオコンピタンスの通年寄与を受け、売上高は579億7,000万円、経常利益は41億5,000万円となりました。今後も「物流の安定供給への貢献」「責任ある企業経営の実践」を軸に、サービス・効率性の向上・EC需要の取り込み・IT事業の強化等を通じた事業成長とESG経営の強化を推進します。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 31億円
- フリーキャッシュフロー: -25億円

## セグメント

- 運送事業 / 売上高 138億円 / 営業利益 18億円
- 倉庫事業 / 売上高 81億円 / 営業利益 8億円
- 商品販売 / 売上高 27億円 / 営業利益 2億円
- ウェルフェア事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 1億円
- その他 / 売上高 16億円 / 営業利益 29億円
- 計 / 売上高 268億円 / 営業利益 31億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### 技術

当該書類に「NEXT GIGAスクール構想に伴うICT機器更新」の案件対応が明記されたため、新規の技術エントリを追加した。既存2件の技術（紙文書のスキャニング技術、機密データの消去・破棄ソフト）については、本書類内での言及を確認できないため追記なしとした。

- + NEXT GIGAスクールICT更新

### 資本配分

2026-11-05提出書類では、流山ロジスティクスセンター増床関連の設備投資（有形固定資産取得）額、株式会社ピアレスの株式取得（連結子会社化）への言及、安定配当方針に基づく2026年の配当金支払（決議・基準日）、および助成金収入が資本配分として示された。

- + 助成金収入（中間期）

## 会社自身の言葉

### 経営計画・目標/ビジョン・スローガン

- 「最終的に2028年3月期の目標を売上高610億円・経常利益44億円・1株当たり配当金66円へ上方修正しました。」 — 2028年3月期の数値目標（売上高・経常利益・配当金）を上方修正した旨
- 「長期ビジョンとして「ヒガシグループVISION2030」を2020年7月に策定し、2030年を目指して「お客様に最高のサービスをお届けするために変革し続ける企業」を掲げ、」 — 長期ビジョン（VISION2030）を策定し、目指す姿を掲げた旨
- 「コーポレートスローガン「Evolution for Customers－全進で未来へ“シンカ”－」を定めています。」 — コーポレートスローガンを定めている旨
- 「TCFD準拠等の取り組み有無の言及」 — TCFD準拠等の取組みに言及している旨

### 買収・投資・配当などの資本配分

- 「買収先: 株式会社ピアレス
  - 取得価額: 310,000千円（310,000,000円）
  - 目的: 連結子会社化」 — 株式会社ピアレスを取得し、連結子会社化すること
- 「有形固定資産の取得による支出として、31億3百万円（3,103,000,000円）を計上。流山ロジスティクスセンター増床等の設備投資関連を含む。」 — 有形固定資産の取得による支出（設備投資関連を含む）
- 「買収先: 株式会社ピアレス」 — 株式会社ピアレスに関する記載（買収先としての言及）
- 「配当金支払額（2026年6月12日決議、基準日2026年3月31日、効力日2026年6月15日）
- 普通株式: 784,498千円
- 1株当たり配当額: 60円」 — 配当金の支払（決議日・基準日・効力日、金額と1株当たり配当額）
- 「助成金収入
  - 2025年中間期: 10,751千円
  - 2026年中間期: 7,710千円」 — 助成金収入の金額推移（2025年中間期・2026年中間期）
- 「買収先: 株式会社ピアレス
- 取得価額: 310,000千円（310,000,000円）
- 目的: 連結子会社化」 — 株式会社ピアレスの取得価額と目的（連結子会社化）

### 事業成長のドライバー（施設稼働・取扱量・大型案件・ICT等）

- 「大手EC向け3PLセンターの取扱量増加」 — 大手EC向け3PLセンターの取扱量増加
- 「流山ロジスティクスセンターの増床部分の稼働開始」 — 流山ロジスティクスセンター増床部分の稼働開始
- 「NEXT GIGAスクール構想に伴うICT機器更新案件の対応」 — ICT機器更新案件への対応（NEXT GIGAスクール構想関連）
- 「初年度である2026年3月期は、流山ロジスティクスセンターの増床部分の稼働開始・既存ロジスティクスセンターの取扱量増加・」 — 2026年3月期の業績寄与要因の列挙（増床稼働開始、取扱量増加等を含む）
- 「流山ロジスティクスセンターの増床部分の稼働開始・既存ロジスティクスセンターの取扱量増加」 — 2026年3月期の業績寄与要因の列挙（増床稼働開始、取扱量増加等を含む）
- 「大手EC向け輸送業務の拡大」 — 大手EC向け輸送業務の拡大
- 「NEXT GIGAスクール構想に伴うICT機器更新」 — NEXT GIGAスクール構想に伴うICT機器更新案件への対応
- 「オフィスサービス事業・IT関連の大型案件の受注」 — オフィスサービス事業・IT関連の大型案件の受注
- 「初年度である2026年3月期は、流山ロジスティクスセンターの増床部分の稼働開始・既存ロジスティクスセンターの取扱量増加・オフィスサービス事業・IT関連の大型案件の受注・大手EC向け輸送業務の拡大・ネオコンピタンスの通年寄与を受け、」 — 2026年3月期の業績寄与要因の列挙（増床稼働、取扱量増加、大型案件、輸送拡大等を含む）
- 「ネオコンピタンスの通年寄与」 — ネオコンピタンスの通年寄与
- 「初年度である2026年3月期は、流山ロジスティクスセンターの増床部分の稼働開始・既存ロジスティクスセンターの取扱量増加・オフィスサービス事業・IT関連の大型案件の受注・」 — 2026年3月期の業績寄与要因の列挙（増床稼働開始、取扱量増加、大型案件等を含む）

### ガバナンス/ESGの体制・方針

- 「サステナビリティ推進委員会（社長を委員長とする組織）を設置し、取り組みを推進」 — サステナビリティ推進委員会を設置し取組みを推進する旨
- 「「法令遵守マニュアル」を制定し、コンプライアンス体制の整備・問題点の把握に努め、財務報告の信頼性を確保する内部統制の整備・運用を実施」 — 法令遵守マニュアルの制定と、内部統制（財務報告信頼性確保）の整備・運用
- 「コンプライアンス・リスク管理委員会（社長を委員長とする組織）を設置」 — コンプライアンス・リスク管理委員会を設置した旨
- 「今後も「物流の安定供給への貢献」「責任ある企業経営の実践」を軸に、サービス・効率性の向上・EC需要の取り込み・IT事業の強化等を通じた事業成長とESG経営の強化を推進します。」 — 物流の安定供給への貢献・責任ある企業経営を軸に、事業成長とESG強化を推進する方針

### 外部環境・規制/リスク認識

- 「国内経済は緩やかな回復基調だが、雇用環境・所得環境の改善にもかかわらず、物価上昇・原材料コスト・個人消費の動向が不確実性を伴う。物流需要は底堅く推移しているが、需給バランスに影響を及ぼすリスクあり。EC需要の取り込みや大型案件の受注等により事業成長を図る。」 — 物価上昇等の不確実性と、物流需要は底堅いが需給バランスに影響するリスクがある旨
- 「物流業界におけるトラックドライバーの時間外労働の上限規制等、法規制への対応が重要課題。」 — トラックドライバーの時間外労働上限規制等、法規制への対応が重要課題である旨
- 「中東情勢の影響および円安基調による物価上昇の継続により、景気の見通しは不透明。物流業界では原油価格の高止まりや人手不足・供給制約の深刻化などリスクが存在。」 — 中東情勢や円安による物価上昇等で景気が不透明であり、物流業界にもリスクがある旨
- 「原油価格の高止まりが継続。中東情勢の長期化に伴う影響を受ける可能性。」 — 原油価格の高止まりが継続し、中東情勢の影響を受ける可能性がある旨
- 「円安基調による物価上昇の影響。」 — 円安基調による物価上昇の影響
