# ヒガシホールディングス（9029） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9029/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-07
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9029
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PGFX.pdf

## 事業

ヒガシホールディングスは、物流事業を主体とする企業グループであり、運送事業・倉庫事業を中心に、商品販売事業・ウエルフェア事業・その他事業を展開している。2022年4月1日から2022年9月30日までの第2四半期連結累計期間における売上高は163億円（163,000,000,000円）を計上し、前年同期比で31.0%増となった。営業利益は89百万円（894,333,000円）、経常利益は96百万円（964,297,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は61百万円（612,527,000円）となった。新たに連結開始した山神運輸工業のエンジニアリング事業の増加、インフラ会社向け資材調達3PL事業の通年化、オフィスサービス事業の進展等により大幅な増収増益となっている。運送事業の売上高は97億80百万円（9,780,000,000円）、セグメント利益は10億48百万円（1,048,000,000円）となった。倉庫事業の売上高は37億8百万円（3,780,000,000円）、セグメント利益は5億29百万円（529,000,000円）となった。商品販売事業の売上高は22億7百万円（2,270,000,000円）、セグメント利益は1億6百万円（160,000,000円）となった。ウエルフェア事業の売上高は4億81百万円（481,000,000円）、セグメント利益は61百万円（6,100,000円）となった。その他は売上高1億22百万円（122,000,000円）、セグメント利益は13百万円（1,300,000円）であった。総資産は179億64百万円となり、自己資本比率は56.6％、現金及び現金同等物の四半期末残高は33,?9百万円（3,339,188千円）である。なお、2020年10月以降の事業展開として、インフラ資材調達3PL事業の通年化、山神運輸工業の付加価値の高いエンジニアリング事業の増加、オフィスサービス事業の進展等が挙げられている。中期経営計画として「中期経営計画2023」を策定済みで、2020年7月に「ヒガシ21グループVISION2030」及び「中期経営計画2023」を策定。2030年に向けた定量目標として売上高500億円、重点事業領域売上高比率63%を設定し、「Evolution for Customers －全進で未来へ”シンカ”－」をコーポレートスローガンとしている。2023年3月期は中期計画の3年目として、将来を見据えた変革を推進する方針。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -80百万円

## セグメント

- 運送事業 / 売上高 98億円 / 営業利益 10億円
- 倉庫事業 / 売上高 37億円 / 営業利益 5億円
- 商品販売事業 / 売上高 23億円 / 営業利益 1億円
- ウエルフェア事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 61百万円
- その他 / 売上高 1億円 / 営業利益 0百万円
