# ヒガシホールディングス（9029） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9029/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-09
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9029
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K0O1.pdf

## 事業

本四半期報告期間において、ヒガシグループは新型コロナウイルス感染症の影響を受けつつも、運送・倉庫を中核とする物流事業を軸に事業を展開しています。長期ビジョンとして「ヒガシ21グループVISION2030」を掲げ、売上高500億円、重点事業領域（オフィスサービス事業、３ＰＬ事業、ビルデリバリー事業、Ｍ＆Ａ）の売上高占有率63％を定量目標としています。中期経営計画「ヒガシ21グループ中期経営計画2023」では、売上高300億円を目標とし、ESG経営を基本方針とするなど、模倣困難な強みを“シンカ”させる方針を示しています。新型コロナウイルス感染症拡大の影響は継続するものの、今後は一部事業で持ち直しの兆しが見られるとしています。事業部制を導入し、事業部間の情報共有と地域連携を強化して物流事業の拡大を図り、首都圏・中部圏を重点市場と位置づけています。2020年４月に稼働した大型物流センター（門真）の敷金の支払等が発生しています。2020年10月にはオフィスサービス事業を分割してヒガシオフィスサービス株式会社へ承継する「会社分割」手続きを実施しました。なお、研究開発活動の記載はありません。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 1億円

## セグメント

- 運送事業 / 売上高 72億円 / 営業利益 7億円
- 倉庫事業 / 売上高 32億円 / 営業利益 4億円
- 商品販売事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 -0百万円
- ウエルフェア事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 62百万円
- その他 / 売上高 111億円 / 営業利益 13億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
