# ヒガシホールディングス（9029） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9029/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-10
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9029
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HTZG.pdf

## 事業

ヒガシホールディングスは、主に物流領域を中核に事業を展開する日本企業である。第3四半期連結累計期間（2019年4月1日〜2019年12月31日）における売上高は183億34百万円、経常利益は9,593百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,224百万円、総資産は134億96百万円、自己資本比率は61.1％であった。第3四半期累計期間末時点の総資産は136億91百万円、純資産は83億64百万円である。第3四半期連結累計期間の主要セグメントは運送事業・倉庫事業・商品販売事業・ウェルフェア事業・その他であり、それぞれ売上高は運送事業が124億71百万円、倉庫事業が43億17百万円、商品販売事業が4億89百万円、ウェルフェア事業が6億60百万円、その他が3億95百万円（前年同期比は運送・倉庫・ウェルフェア・その他で増加、商品販売は減少要因あり）。なお、2019年12月31日現在の自己株主に帰属する四半期純利益は6億22百万円、1株当たり四半期純利益は48.29円、平均発行済株式数は約12,891,115株である。なお、Windows10移行に伴うPCの入替作業や首都圏における移転業務が業績寄与要因として挙げられている。第3四半期連結累計期間末の資産構成では、営業未収入金の回収や敷金の支出等により総資産が変動している。企業方針としては、事業部制を導入して事業部間の情報共有化と地域連携を強化し、物流事業の拡大を目指すとともに、物流インフラの整備（業務提携を含む）による新規荷主開拓と既存荷主の取引拡大、並びに新規事業の開発を推進している。法令遵守・内部統制の整備・運用といったコンプライアンス体制の強化にも取り組んでいる。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円

## セグメント

- 運送事業 / 売上高 125億円 / 営業利益 14億円
- 倉庫事業 / 売上高 43億円 / 営業利益 6億円
- 商品販売事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 94百万円
- ウェルフェア事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 -2百万円
- その他 / 売上高 4億円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
