# ヒガシホールディングス（9029） 中期経営計画値の見直しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9029/disclosure/20260507518081
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9029

## 何が変わったか

2028年3月期の中期経営計画を、売上高550億円から610億円、経常利益35億円から44億円へ上方修正した。1株当たり配当金の計画も57円から66円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期に、大手EC向け3PLセンターの取扱量増加、オフィスサービス事業の大型案件、NEXT GIGA関連のICT機器更新・販売受託、大手EC向け輸送業務の拡大、ネオコンピタンスの通年寄与などにより、売上高・経常利益が当初の中期計画を超過達成したため。これを踏まえ、最終年度の計画値を引き上げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":550,"revised_forecast":610,"change":60,"change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":44,"change":9,"change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2028 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 5 月 9 日
- 前期実績: 売上高579.7億円、経常利益41.5億円（2026年3月期実績）
- 修正の理由: 2026年3月期に大手EC向け3PLセンターの取扱量増加、オフィスサービス事業の大型案件受注、NEXT GIGA関連のICT機器更新案件・販売受託、大手EC向け輸送業務の拡大、株式会社ネオコンピタンスの通年寄与などにより、売上高・経常利益が中期計画の目標を超過達成したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 1株当たり予想配当金を57円00銭から66円00銭へ増額
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「中期経営計画の最終年度となる2028年３月期の計画値につきまして、下記の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「表に「2026年3月期 実績」「2027年3月期 予想」「2028年3月期 当初中期計画」「2028年3月期 修正中期計画」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は550億円から610億円、経常利益は35億円から44億円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「最終年度である2028年3月期の目標数値を売上高610億円、経常利益44億円へ上方修正いたします」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表には売上高550億円・610億円、経常利益35億円・44億円が記載されているが、修正率の記載はない。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「中期経営計画値見直し（連結）」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「経常利益は当初中期計画35億円、修正中期計画44億円と記載されているが、修正率は記載されていない。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高は当初中期計画550億円、修正中期計画610億円と記載されているが、修正率は記載されていない。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2026年3月期の経常利益実績は41.5億円、2028年3月期の修正中期計画は44億円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「ROEは当初・修正とも「8%以上」、配当性向は当初・修正とも「30%以上」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文および表に、減損損失・特別損失・引当金の計上に関する記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「大手EC向け3PLセンターでの取扱量の増加」「オフィスサービス事業での大型案件受注」「ICT機器の更新案件」「大手EC向け輸送業務の拡大」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「大手EC向け3PLセンター」「オフィスサービス事業」「NEXT GIGAスクール構想」「流山ロジスティクスセンター」「㈱ネオコンピタンス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「取扱量の増加」「大型案件受注」「ICT機器の更新案件」「輸送業務の拡大」「㈱ネオコンピタンスの通年寄与」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「本文には全体の「売上高579.7億円」「経常利益41.5億円」は記載されているが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「取扱量の増加」「大型案件受注」、会社側の対応として「増床部分の稼働」「自社大型車両の増車」「適正価格への継続的な見直し」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期」「売上高579.7億円（前年同期比20.5％増）」「経常利益41.5億円（同41.4％増）」「2026年5月に増床部分の稼働を開始」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「流山ロジスティクスセンター増床部分の本格稼働」「輸送業務の拡大」「適正価格への継続的な見直し等により」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「取扱量の増加」「大型案件受注」「輸送業務の拡大」「売上高に対する燃料費の割合は約0.4％…直接的な影響は僅少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「前年度下期より連結を開始した㈱ネオコンピタンスの通年寄与もあり」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に、上振れ分の投資・費用への充当や利益の据え置きに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年5月8日」、修正対象は「最終年度となる2028年3月期」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月9日『新中期経営計画策定のお知らせ』にて発表」および表の「2028年3月期 当初中期計画」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2028年3月期の目標数値を売上高610億円、経常利益44億円へ上方修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「当初発表の57円00銭から66円00銭を予想しております」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高590億円、経常利益42.5億円を見込んでおります」「増収増益を想定しております」「売上高610億円、経常利益44億円を見込んでおります」」）
