# ヒガシホールディングス（9029） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9029/disclosure/20260507518076
種別: 配当
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9029

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株50円から60円へ増額する。前期実績の1株42円と比べても18円の増配となる。

## 会社が挙げた理由

財務基盤の強化と安定配当の維持を基本に、継続的な事業規模拡大に必要な内部留保の充実などを総合的に勘案し、連結配当性向30%以上の目標水準および2026年3月期の業績を踏まえて決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":60,"change":10,"change_rate":20,"unit":"円00銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":60,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円00銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":42,"年間":42,"unit":"円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":784,"単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":547,"単位":"百万円"}}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月15日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"30%以上（目標水準）"}
- 配当方針: 財務基盤の強化と安定配当の維持を基本とし、継続的な事業規模拡大に必要な内部留保の充実を図りながら、これを総合的に勘案して決定し、連結配当性向30%以上を目標水準として実施していく。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「1株当たり配当金 60円00銭」、直近の配当予想「50円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期「60円00銭」、前期実績「42円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「42円00銭」、当期「60円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「784百万円」、前期実績「547百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期の年間「60円00銭」、前期実績の年間「42円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「直近の配当予想の1株当たり50円の配当から10円増配して60円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向30%以上を目標水準として、実施していく方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向30%以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「上記の基本方針と本日公表の2026年3月期の業績を勘案し」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「配当を行うことについて、…定時株主総会に付議することを決議」「60円とさせていただきます」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容および年間配当の内訳に普通配当、記念配当、特別配当の区分記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「年間配当の内訳「当期（2026年3月期） 第2四半期 0円00銭、期末 60円00銭」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期「第2四半期 0円00銭、期末 60円00銭、年間 60円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および参考表に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「連結配当性向30%以上を目標水準」「本日公表の2026年3月期の業績を勘案し」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「本日公表の2026年3月期の業績を勘案し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「本日公表の2026年3月期の業績を勘案し」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向30%以上を目標水準」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年6月12日開催予定の第104期定時株主総会に付議することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載は2026年3月期の配当決定および配当方針に関するもの」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり配当金60円00銭」「10円増配」「連結配当性向30%以上」「基準日2026年3月31日」「効力発生日2026年6月15日」」）
