# ヒガシホールディングス（9029） 業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9029/disclosure/20260313581958
種別: 業務提携
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9029

## 何が変わったか

ヒガシトゥエンティワンが、SMFLレンタル向けに西日本のPCキッティング拠点を整備し、キッティングや輸送サービスを提供する業務提携を始めました。両グループは金融・不動産・再生可能エネルギーなどのサービス活用や、今後の共同事業化も検討します。

## 会社が挙げた理由

ヒガシトゥエンティワンは、三井住友ファイナンス＆リースの顧客基盤とネットワークを活用して、幅広い顧客向けにIT機器キッティングサービスの提供を拡大します。SMFLレンタルは、ヒガシグループのキッティングサービスや輸送サービスを活用して、より多くの顧客の要望に応えることを目指します。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 三井住友ファイナンス＆リース株式会社、SMFLレンタル株式会社
- 提携先の事業内容: １．国内リース事業 ２．地球環境事業 ３．不動産事業 ４．トランスポーテーション事業 ５．国際事業、等、・IT機器のリースおよびレンタル、売買、導入支援・保守 ・電子計測器のリースおよびレンタル、売買およびメンテナンス業務 ・産業用工作機械、輸送用機器等各種機械設備のリース ・その他付帯関連する一切の事業
- 提携先の所在地: 東京都千代田区、東京都千代田区
- 提携先の資本金: 500億円、4億9,987万5千円
- 提携先の売上高: 2,209,133百万円（2025年3月期）、33,846百万円（2025年3月期）
- 提携先の営業利益: 171,427百万円（2025年3月期）、2,709百万円（2025年3月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 専用拠点の整備と PC キッティング業務等の受託、SMFL グループが持つサービスの活用、当社グループと SMFL グループの協業可能性の検討
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年3月17日
- 提携開始日: 2026年3月17日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本業務提携が連結業績に与える影響は、軽微であると判断しております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「業務提携契約…を締結いたしました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「本業務提携の内容」には「専用拠点の整備と PC キッティング業務等の受託」「SMFL グループが持つサービスの活用」「…協業可能性の検討」と記載されている。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「表題および本文に「業務提携に関するお知らせ」と記載され、株式取得・出資の記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本業務提携の内容」および「日程」に出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手先概要には各社の既存の「大株主及び持株比率」は記載されているが、異動の記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「専用拠点の整備と PC キッティング業務等の受託」「SMFL グループが持つサービスの活用」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「SMFL レンタル株式会社より PC キッティング業務等を受託する」「当社グループの ICT 機器キッティングサービスや輸送サービスを活用」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「広範かつ強固な顧客基盤とネットワークを活用し」「ICT 機器キッティングサービスや輸送サービスを活用」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「SMFL レンタル株式会社は、当社グループの ICT 機器キッティングサービスや輸送サービスを活用することで、より多くのお客様からの要望に応えることが可能になります。」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」および「最近３年間の経営成績及び財政状態」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はございません。」「人的関係　該当事項はございません。」「取引関係　該当事項はございません。」「関連当事者への該当状況　該当事項はございません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：東京都千代田区」「西日本地区における PC レンタル品の供給力強化」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「PC レンタル品の供給力強化」「幅広いお客様へ IT 機器レンタルを提供する…サービスの提供を拡大」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「2. 本業務提携の内容 ①専用拠点の整備と PC キッティング業務等の受託 ②SMFL グループが持つサービスの活用 ③当社グループと SMFL グループの協業可能性の検討」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「「契約締結日　2026 年 3 月 17 日」「本業務提携開始日　2026 年 3 月 17 日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本業務提携の内容」および「日程」に株式保有・解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本業務提携が連結業績に与える影響は、軽微であると判断しております。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本業務提携が連結業績に与える影響は、軽微であると判断しております。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「幅広いお客様へ IT 機器レンタルを提供する…サービスの提供を拡大」「より多くのお客様からの要望に応えることが可能」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「「（１）契約締結日 2026 年 3 月 17 日」「（２）本業務提携開始日 2026 年 3 月 17 日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本業務提携が連結業績に与える影響は、軽微であると判断しております。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「影響は、軽微であると判断しております。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「より多くのお客様からの要望に応えることが可能になります。」「企業価値向上が可能となります。」」）
