# ゼロ（9028） 2026年6月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9028/disclosure/20260821524572
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-24
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9028

## 何が変わったか

2026年6月期は、中古車輸送の受託拡大・単価改善やM&A、USS構内運営業務の受託により増収増益となり、売上収益と営業利益が過去最高を更新した。2027年6月期は、売上収益1,550億円、営業利益110億円を見込む。

## 会社が挙げた理由

中古車輸送の受託拡大と台当たり単価の上昇、ZPMの子会社化、USS東京を含む2会場の構内運営業務の受託開始が増収に寄与した。営業利益は、輸送機材の稼働率向上、輸送経路の見直し、増収効果、M&A効果などが押し上げた一方、人材の処遇改善・確保やシステム投資、整備費の上昇などが減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期
- 売上高: {"value":150556,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 営業利益: {"value":10311,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":7212,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.8,"unit":"%","yoy_change_pts":-0.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上収益・営業利益の四半期別推移を掲載。各四半期単独の数値が示されている。
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":155000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11000,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":11000,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":7300,"unit":"百万円"},"基本的1株当たり当期利益":{"value":429.18,"unit":"円"},"年間配当金":{"value":141.6,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益はほぼ計画通り。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上収益":[{"要因":"国内自動車関連事業","増減額":1690,"単位":"百万円"},{"要因":"ヒューマンリソース事業","増減額":707,"単位":"百万円"},{"要因":"一般貨物事業","増減額":302,"単位":"百万円"},{"要因":"海外関連事業","増減額":15,"単位":"百万円"}],"営業利益":[{"要因":"国内自動車関連事業","増減額":461,"単位":"百万円"},{"要因":"ヒューマンリソース事業","増減額":135,"単位":"百万円"},{"要因":"一般貨物事業","増減額":247,"単位":"百万円"},{"要因":"海外関連事業","増減額":-455,"単位":"百万円"},{"要因":"調整額","増減額":-305,"単位":"百万円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 中古車輸送台数の増加と台当たり単価の上昇に言及しているが、数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年度","連結売上高":"1,500億円以上","営業利益":"100億円以上","ROE":"14.0%以上","実績との対比":"2026年6月期実績は売上収益1,505億円、営業利益103億円、ROE15.9%"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"14.0%以上","実績":"15.9%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":141.6,"unit":"円"},"中間":{"value":57,"unit":"円"},"期末":{"value":84.6,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"value":33,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 新車販売、中古車販売登録、四輪車保有台数、自動車オークション出品台数、国別中古車輸出台数をグラフで掲載。市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 現場人財戦略部の新設、グループ採用窓口の一元化推進、Web受注・配車システム等のDX推進、USS東京を含む2会場の構内運営業務受託、ACT・ZPMなどM&Aによる事業基盤拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「営業利益についても、ほぼ計画通りとなる過去最高の103億円を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績ハイライト（四半期別業績推移）」に1Qから4Qの売上収益・営業利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益は、過去最高の1,505億円を達成」「営業利益についても、ほぼ計画通りとなる過去最高の103億円を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年6月期の実績と業績予想の比較表はあるが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「業績分析（売上収益）」および「業績分析（営業利益）」に、要因別の増減額を示す図を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中古車輸送受託を強化したことで、前年比で輸送台数増加」「中古車輸送の受託拡大および単価改善が寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業構成（セグメント売上収益）」に4事業の売上収益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減図に「海外関連事業 ▲455」「調整額 ▲305」（単位：百万円）を掲載し、本文で「処遇改善」「システム投資」「整備関連費用増加」などを説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「海外関連事業 ▲455」「調整額 ▲305」（単位：百万円）。「前年同期に計上した一過性増益要因の剥落」「中国の売上単価減少要請の影響」などと説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年6月期見通しの業績数値は掲載されているが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「目標は「連結売上高1,500億円以上、営業利益100億円以上（ROE 14.0%以上）」、実績は売上収益1,505億円、営業利益103億円、ROE15.9%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「現場人財戦略部の新設」「グループ採用窓口の一元化推進」「Web受注・配車システム等のDX推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「業績ハイライトに「ROE 15.9％」「PER 8.6倍」「PBR 1.28倍」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ROE「▲2.0pts」、PER「+1.4pts」、PBR「+0.07pts」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「輸送台数増加」「台当たり単価の上昇」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「採用・人材施策の説明はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新車・中古車販売と保有台数の年次推移」「主要自動車オークション出品台数推移」を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向 33.0%」「（参考）DOE 5.2%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 14.0%以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材・DXへの戦略投資を継続」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年6月期 決算説明会資料」、アジェンダに「決算概要」「見通し」「質疑応答」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「エグゼクティブサマリー」「業績ハイライト」「業績概要」で始まり、会社概要頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年6月期見通し」として数値を提示しつつ、「将来の業績を保証するものではない」「異なる可能性がある」と記載。」）
