# ゼロ（9028） 2026年6月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9028/disclosure/20260805510508
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9028

## 何が変わったか

2026年6月期は、売上収益が前年同期比1.8%増の1,505億円、営業利益が0.8%増の103億円となった。一方、営業利益率とROEは低下した。

## 会社が挙げた理由

中古車輸送の受託強化、輸送効率化、料金改定、ZPM子会社化、USS構内運営業務の受託開始などが増収・増益に寄与した。一方、新車輸送台数の減少、人材確保・処遇改善、システム投資、2024年問題対応、整備費上昇などが利益を抑えた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年6月期
- 売上高: {"value":150556,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 営業利益: {"value":10311,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":7212,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":6.8,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":-0.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"2026年6月期第1四半期":{"売上収益":{"value":35453,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2510,"unit":"百万円"}},"2026年6月期第2四半期":{"売上収益":{"value":30388,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1926,"unit":"百万円"}},"2026年6月期第3四半期":{"売上収益":{"value":46083,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3066,"unit":"百万円"}},"2026年6月期第4四半期":{"売上収益":{"value":38631,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2807,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"2026年6月期":{"売上収益":{"value":145000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10300,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":10300,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":7200,"unit":"百万円"}},"2027年6月期":{"売上収益":{"value":155000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11000,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":11000,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":7300,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上収益":[{"要因":"国内自動車関連事業","金額":1690,"単位":"百万円","方向":"増加"},{"要因":"ヒューマンリソース事業","金額":302,"単位":"百万円","方向":"増加"},{"要因":"一般貨物事業","金額":707,"単位":"百万円","方向":"増加"},{"要因":"海外関連事業","金額":15,"単位":"百万円","方向":"増加"}],"営業利益":[{"要因":"国内自動車関連事業","金額":461,"単位":"百万円","方向":"増加"},{"要因":"ヒューマンリソース事業","金額":135,"単位":"百万円","方向":"増加"},{"要因":"一般貨物事業","金額":247,"単位":"百万円","方向":"増加"},{"要因":"海外関連事業","金額":-455,"単位":"百万円","方向":"減少"},{"要因":"調整額","金額":-305,"単位":"百万円","方向":"減少"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年6月期":{"年間":140.3,"単位":"円/株","中間":"56.0円","期末":"84.3円"},"2027年6月期":{"年間":141.6,"単位":"円/株","中間":"57.0円","期末":"84.6円"}}
- 配当性向: {"2026年6月期":33,"2027年6月期":33,"単位":"%","DOE":{"2026年6月期":5.2,"単位":"%"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中古車輸送の受託強化、ZPMの子会社化、USS東京を含む2会場の構内運営業務の受託開始、タイのACTの連結化、人材・DX投資の継続

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績ハイライト（四半期別業績推移）」に1Q、2Q、3Q、4Qの数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「業績分析（売上収益）」「業績分析（営業利益）」に「+1,690」「+461」「▲455」などの要因別金額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中古車輸送受託を強化したことで、前年比で輸送台数増加」「下半期は中古車輸送の受託強化により台数増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業構成（セグメント売上収益）」に国内自動車関連事業712億円などの売上収益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材確保・処遇改善およびシステム投資の継続」「物価上昇に伴う整備費の上昇」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「新車輸送台数の減少」「日系メーカー不調に伴う受託台数の減少」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来見通し等に関する注意事項」はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ZPM子会社化」「USS東京を含む、2会場の構内運営業務の受託開始」「タイにおいてACTの連結化」「人材・DX投資を継続」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「業績ハイライトに「ROE 15.9％」「PER 8.6倍」「PBR 1.28倍」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ROE「▲2.0pts」、PER「+1.4pts」、PBR「+0.07pts」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「輸送台数増加」「中古車輸送は…台当たり単価上昇」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「採用手法やドライバー確保への言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内最大のAA会場」との記載はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向 33.0%」「（参考）DOE 5.2%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 15.9％」は実績値として掲載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「システム投資の継続」「人材・DX投資を継続」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年6月期　決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「業績ハイライト」から開始している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年6月期見通し」と数値を示す一方、「将来の業績を保証するものではありません」と記載。」）
