# ゼロ（9028） 2026年6月期　第3四半期決算短信[IFRS](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9028/disclosure/20260513530807
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9028

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期累計の売上収益は前年同期比1.0%減、営業利益は2.8%減となり、最終利益も6.6%減少した。一方、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

国内自動車関連事業では中古車輸送の受託強化や台当たり単価の上昇などで増収となったものの、乗務員の給与水準引上げ、システム費用、分業体制構築、整備費の増加により減益となった。海外関連事業ではマレーシアの港湾混雑・船枠制限、中国での契約更新に伴う売上単価低下、前年同期の一過性増益要因の剥落などにより減収減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":111925,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 営業利益: {"value":7503,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8}
- 経常利益: {"value":7502,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5091,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6}
- １株当たり当期純利益: 300.02円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.9,"前期末":58}
- 総資産: {"value":75588,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":46312,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2684,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2783,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4424,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12270,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":145000,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9},"営業利益":{"value":10300,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"経常利益":{"value":10300,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"純利益":{"value":7200,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":139.9,"revised_forecast":140.3,"change":0.4,"change_rate":0.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4089,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 17560242
- 期末自己株式数: 756980
- 業績の増減要因: 国内新車販売台数の減少や受託メーカーの不振で新車輸送が減少した一方、中古車輸送の受託強化、台当たり単価の上昇、車両整備事業や自動車オークション会場の構内運営業務により国内自動車関連事業は増収となった。乗務員の給与引上げ、システム費用、分業体制構築、整備費の増加が国内自動車関連事業の減益要因となった。海外関連事業は港湾施設のひっ迫による船舶滞留・船枠制限、契約更新に伴う売上単価低下、前年同期の一過性増益要因の剥落などで減収減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上収益予想は145,000百万円、当第3四半期累計の売上収益は111,925百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第3四半期累計は売上収益111,925百万円、営業利益7,503百万円、通期予想は売上収益145,000百万円、営業利益10,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上収益は前年同四半期比99.0%、営業利益は97.2%、親会社の所有者に帰属する四半期利益は93.4%。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上収益111,925百万円（前年同期比△1.0%）、営業利益7,503百万円（同△2.8%）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,503百万円、税引前利益7,502百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益5,091百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益10,300百万円、対前期増減率0.7%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年6月期の年間配当は139.90円、2026年6月期予想は140.30円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各期の配当金額と予想修正の有無が記載されているが、配当性向・DOEの方針数値は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内自動車関連事業のセグメント利益は前年同期比96.2%、ヒューマンリソース事業109.2%、一般貨物事業125.9%、海外関連事業53.0%。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期の売上収益113,023百万円・営業利益7,717百万円、当期の売上収益111,925百万円・営業利益7,503百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は2026年6月期第3四半期60.9%、2025年6月期58.0%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期2,684百万円、前年同期3,724百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「給与水準の引上げによる労務費の増加」「システム費用の増加」「コストの増加」「部品代および工賃の上昇に伴う整備費の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「新車販売台数合計3,473,671台、中古車登録・販売台数合計4,922,300台などの数量、および各セグメントの売上収益・セグメント利益が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「国内自動車市場の低迷」「マレーシア国内の港湾施設のひっ迫」と、「中古車輸送の受託を強化」「料金改定を進める」「業務効率化が功を奏した」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収となりました」「減益となりました」と記載する一方、「業績を確約するものではありません」「大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年７月１日～2026年３月31日」および売上収益111,925百万円、営業利益7,503百万円、前年同四半期比などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「実際の業績等は、内外主要市場の経済状況や為替相場の変動など様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結業績について前年同四半期比の増減率が各項目に記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新車販売台数合計3,473,671」「中古車登録・販売台数合計4,922,300」「中古車（登録車）1,299,038」。」）
