# ゼロ（9028） 2026年6月期　第3四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9028/disclosure/20260507518206
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/9028

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比1.0%減、営業利益が2.8%減となった。一方、第3四半期単独では中古車輸送の受託強化や輸送効率化により、売上・利益とも前年同期を上回り、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

累計では、新車販売市場の低迷などによる輸送台数の減少、海外関連事業でのマレーシア港湾混雑による船舶滞留・船枠制限、中国での売上単価減少要請などが減収要因となった。利益面では、輸送機材の有効活用や料金改定、業務効率化などの増益要因があった一方、受託台数の減少、給与体系変更、システム投資、車両費・整備費上昇などが減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":111925,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 営業利益: {"value":7503,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":5091,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":6.7,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":-0.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上・利益とも前年同期比プラスと記載されているが、当四半期単独の数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":145000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10300,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":10300,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":7200,"unit":"百万円"},"基本的1株当たり当期利益":{"value":425.11,"unit":"円"},"年間配当金":{"value":140.3,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内自動車関連事業":{"売上収益":52400,"単位":"百万円"},"ヒューマンリソース事業":{"売上収益":17700,"単位":"百万円"},"一般貨物事業":{"売上収益":5100,"単位":"百万円"},"海外関連事業":{"売上収益":36600,"単位":"百万円"}}
- 増減要因の内訳: {"売上収益":{"国内自動車関連事業":685,"ヒューマンリソース事業":495,"一般貨物事業":250,"海外関連事業":-2529,"単位":"百万円"},"営業利益":{"国内自動車関連事業":-271,"ヒューマンリソース事業":284,"一般貨物事業":63,"海外関連事業":-353,"調整額":62,"単位":"百万円"}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: 輸送台数・台当たり単価について文章で言及されているが、数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":140.3,"単位":"円","中間配当":56,"期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":33,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中古車輸送の受託強化、国内最大のAA会場であるUSS東京を含む2会場の構内運営業務の受託開始、ドライバー採用手法・入社後フォロー体制の見直し、車両輸送事業のドライバー採用のヒューマンリソース事業への一元化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績ハイライトおよび業績見通しに累計実績・通期予想は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「業績見通しは、2025年８月7日に発表した数字を据え置き」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第三四半期において…売上・利益ともに対前年でプラスとなった」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績見通し据え置き」「業績見通しは、2025年８月7日に発表した数字を据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「業績分析の図で、売上収益について「＋685」「＋495」「＋250」「▲2,529」、営業利益について「▲271」「＋284」「＋63」「▲353」「＋62」（単位：百万円）を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新車販売市場低迷等に伴う受託台数の減少」「第三四半期は中古車輸送の受託強化により台数増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業構成（セグメント売上収益）」として4事業の売上収益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「給与体系変更」「システム投資・更新」「車両費・整備費の上昇」などの記載はあるが、販管費・売上原価の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上収益は「▲1,097」、営業利益は「▲214」（百万円）。海外関連事業の売上収益要因は「▲2,529」（百万円）。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提となる数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来業績が経営環境の変化により異なる可能性があるとの注意書きはあるが、リスク額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要額・必要率に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「USS東京を含む、2会場の構内運営業務の受託開始」「ドライバーの採用手法及び入社後のフォロー体制見直し」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「輸送台数や派遣人員数への言及はあるが、数値は記載されていない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「数値付きの非財務KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「中古車輸送は…台数増加」「台当たり単価上昇」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ドライバーの派遣人員数の増加」と記載されているが、人数は記載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内最大のAA会場のUSS東京」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当金 140.30円」「配当性向 33.0%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「業務効率化のためのシステム投資・更新」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年6月期 第3四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「業績ハイライト」「業績概要」「業績分析」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通しは…数字を据え置き」および「将来の業績を保証するものではありません」「異なる可能性がある」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「業務効率化のためのシステム投資・更新」とあるが、金額の記載はない。」）
