# ゼロ（9028） 2025年6月期　中間決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9028/disclosure/20260224567358
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-24
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9028

## 何が変わったか

2026年6月期上期は、新車需要の低迷などで減収減益となった一方、料金改定や輸送経路の見直しで収益性を維持した。通期業績予想は据え置き、中期経営計画の後半に向けて輸送効率化、安全対策、人材・システム投資を進める。

## 会社が挙げた理由

新車販売市場の低迷などによる国内輸送台数の減少、中古車輸出の船積みの下期ずれが減収要因となった。営業利益は、将来成長に向けた労務費やシステム投資、分業体制構築、物価上昇による整備費増加、キャリアカー火災対応の臨時整備などにより減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":65841,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5}
- 営業利益: {"value":4436,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":3037,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":-13.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.7,"unit":"%","yoy_change_pts":-0.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":1450,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":103,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":7.1,"unit":"%"},"税引前利益":{"value":103,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":72,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上収益":{"国内自動車関連事業":-698,"ヒューマンリソース事業":417,"一般貨物事業":195,"海外関連事業":-3029},"営業利益":{"国内自動車関連事業":-519,"ヒューマンリソース事業":-23,"一般貨物事業":-176,"海外関連事業":-7,"調整額":0}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 車両輸送の受託台数・輸送台数は減少したが、中古車輸送の台当たり単価は上昇
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年度","連結売上高":"1,500億円以上","営業利益":"100億円以上","ROE":"14.0%以上"}
- 財務目標: {"ROE":"14.0%以上（目標）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 33%（株主還元方針）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: メルカリ社との協業による中古車の個人間売買取引サービス開始、Web受注システムの開発・刷新、特殊車両輸送サービスの拡充検討、USS構内業務の受託開始、輸送経路・拠点・機材配置の見直し、安全指導員の配置と安全衛生管理部の新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上収益 1,450」「上期実績 658」「下期見通し 792+」、「営業利益 103」「上期実績 44」「下期見通し 59+」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績見通し据え置き」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績推移（四半期）」として1Q、2Q、3Q、4Qの数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績見通し据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「業績分析（売上収益）」および「業績分析（営業利益）」の図に、▲698、＋417、＋195、▲3,029などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新車需要の低迷等に伴う車両輸送事業の低迷」「国内輸送台数の減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業構成（セグメント売上収益）」に国内自動車関連事業331億円などを掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「労務費アップやシステム投資等」「物価上昇に伴う整備費の上昇」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上収益「▲3,114百万円」、営業利益「▲514百万円」、国内自動車関連事業「▲698百万円」、海外関連事業「▲3,029百万円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「下期見通し 792+」「下期見通し 59+」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年度目標 連結売上高1,500億円以上、営業利益100億円以上（ROE 14.0%以上）」「中期経営計画の骨子（進捗状況）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「メルカリ社との協業による中古車の個人間売買取引サービス開始」「Web受注システム開発開始」「安全衛生管理部新設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新車輸出」「新車販売」「中古車輸出」「中古車登録」の四半期別台数推移、輸送台数・受託台数への言及」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「上期は新車販売・輸出ともにマイナスとなったものの、中古車は輸出を中心にプラスで推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「中古車輸送台数も減少」「台当たり単価上昇」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ドライバー確保」「採用広報の強化」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「外部環境：新車・中古車販売・登録・輸出台数推移」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主還元方針の見直し（2024年7月～ 25% → 33%へ）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 14.0%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「システム投資等の計画的な実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年6月期 中間決算説明会資料」、本文「2026年6月期 中間決算説明会」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「エグゼクティブサマリー」「業績概要」「業績分析」から開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し据え置き」「コスト削減を加速」「将来の業績を保証するものではありません」」）
