# ゼロ（9028） 2026年6月期　第2四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9028/disclosure/20260210554612
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9028

## 何が変わったか

2026年6月期第2四半期累計は、売上収益・営業利益・税引前利益・純利益が前年同期を下回った。一方、通期業績予想は2025年8月7日公表値から据え置き、中間配当は43円から56円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

国内自動車関連事業では新車販売市場の低迷などで新車受託数と中古車輸送台数が減少し、給与体系変更、システム投資・更新、分業体制構築、車両費・整備費の上昇、臨時整備などが利益を押し下げた。海外関連事業では、マレーシアの輸入許可証の発給時期の影響で中古車輸出の出荷が下期ずれした。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":65841,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5}
- 営業利益: {"value":4436,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.4}
- 経常利益: {"value":4426,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":-10.5}
- 純利益: {"value":3037,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":-13.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.7,"unit":"%","yoy_change_points":-0.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":145000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10300,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":10300,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":7200,"unit":"百万円"},"基本的1株あたり当期利益":{"value":425.11,"unit":"円"},"年間配当金":{"value":140.3,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内自動車関連事業":{"売上収益":33100,"unit":"百万円"},"ヒューマンリソース事業":{"売上収益":11900,"unit":"百万円"},"一般貨物事業":{"売上収益":3400,"unit":"百万円"},"海外関連事業":{"売上収益":17300,"unit":"百万円"}}
- 増減要因の内訳: {"売上収益":{"国内自動車関連事業":-698,"ヒューマンリソース事業":417,"一般貨物事業":195,"海外関連事業":-3029},"営業利益":{"国内自動車関連事業":-519,"ヒューマンリソース事業":-23,"一般貨物事業":210,"海外関連事業":-176,"調整額":-7}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当":{"value":140.3,"unit":"円/株"},"中間配当":{"value":56,"unit":"円/株"},"期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":33,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ゼロ・プラス・メンテナンスの子会社化、業務効率化のためのシステム投資・更新、積込み作業の効率化に向けた分業体制の構築、ドライバーの採用手法・入社後フォロー体制の見直し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績見通しは、2025年８月7日に発表した数字を据え置き」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「業績見通しは、2025年８月7日に発表した数字を据え置き」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表見出しに「実績（累計）」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績見通しは、2025年８月7日に発表した数字を据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上収益の増減要因として「▲698」「＋417」「＋195」「▲3,029」、営業利益の増減要因として「▲519」「▲23」「＋210」「▲176」「▲7」を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新車販売市場低迷等により新車受託数減少」「中古車輸送台数も減少」「派遣人員数の増加」「輸送台数増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業構成（セグメント売上収益）」として各事業の金額を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「給与体系変更」「システム投資・更新」「キャリアカーの車両費・整備費の上昇」などの説明と、営業利益の事業別増減額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上収益は「▲3,114百万円」、営業利益は「▲514百万円」。売上収益の事業別要因として「国内自動車関連事業 ▲698」「海外関連事業 ▲3,029」を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの表には予想業績と前年同期比が記載されているが、前提条件の数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「下期に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ゼロ・プラス・メンテナンスの子会社化」「業務効率化のためのシステム投資・更新」「分業体制構築」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「基本的1株あたり中間利益」「中間配当金」「配当性向」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「基本的1株あたり中間利益「179.11円/株」「86.5%」、中間配当金「56.0円/株」「130.2%」、配当性向「33.0%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「中古車輸送は…台当たり単価上昇」「中古車輸送台数も減少」と文章で説明。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ドライバーの採用手法…見直し」「ドライバーの派遣人員数の増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新車販売市場低迷等」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当金 140.30円/株」「配当性向 33.0%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「業務効率化のためのシステム投資・更新」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年6月期 第2四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「業績概要」「事業構成」「業績分析」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通しは…数字を据え置き」および「将来の業績は、経営環境の変化などにより…異なる可能性」」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想表に進捗率の項目はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画対比の自己評価に関する記載はない。」）
