# ゼロ（9028） 2026年6月期　第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9028/disclosure/20251112598679
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/9028

## 何が変わったか

第1四半期は売上収益が前年同期比で増えた一方、営業利益と親会社株主帰属四半期利益は減少した。通期業績予想は、2025年8月7日に発表した水準を据え置いている。

## 会社が挙げた理由

売上収益は、国内自動車関連事業で新車輸送の減少があったものの中古車輸送への戦力振替、ヒューマンリソース事業の料金改定・新規契約、一般貨物事業の新規案件、海外関連事業の料金改定や輸出台数増加などにより増加した。営業利益は、給与体系変更、システム投資・更新、車両費・整備費の上昇、臨時整備、間接員採用や最低賃金引き上げによる労務費増加などが押し下げ要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":35453,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":2510,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1747,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7.1,"unit":"%","yoy_pct":-0.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":35453,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2510,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":2516,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":1747,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":145000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10300,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":10300,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":7200,"unit":"百万円"},"基本的1株あたり当期利益":{"value":425.11,"unit":"円"},"年間配当金":{"value":140.3,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内自動車関連事業":{"売上収益":{"value":166,"unit":"億円"},"利益":"not_disclosed"},"ヒューマンリソース事業":{"売上収益":{"value":59,"unit":"億円"},"利益":"not_disclosed"},"一般貨物事業":{"売上収益":{"value":17,"unit":"億円"},"利益":"not_disclosed"},"海外関連事業":{"売上収益":{"value":111,"unit":"億円"},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"売上収益":{"国内自動車関連事業":-65,"ヒューマンリソース事業":241,"一般貨物事業":173,"海外関連事業":790,"unit":"百万円"},"営業利益":{"国内自動車関連事業":-224,"ヒューマンリソース事業":-12,"一般貨物事業":177,"海外関連事業":-120,"調整額":-34,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当額":{"value":140.3,"unit":"円"},"中間配当":{"value":56,"unit":"円"},"期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":33,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績見通しは、2025年８月7日に発表した数字を据え置き」と記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しの据え置きは記載されているが、実績の計画比評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月期 第１四半期」の売上収益35,453百万円、営業利益2,510百万円、税引前利益2,516百万円、四半期利益1,747百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績見通しは、2025年８月7日に発表した数字を据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「業績分析（売上収益）」および「業績分析（営業利益）」の増減要因図に、各項目の百万円額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「給与体系変更」「システム投資・更新」「キャリアカーの車両費・整備費の上昇」「最低賃金の引き上げによる労務費増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業構成（セグメント売上収益）」に4事業の売上収益を表示。営業利益はセグメント別の増減額のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「給与、労務費、車両費・整備費等の要因説明はあるが、費目別金額の表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は2,724百万円から2,510百万円へ減少し、要因として国内自動車関連事業▲224百万円、海外関連事業▲120百万円などを表示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値と注意事項はあるが、業績見通しの前提数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来業績が変動する可能性への一般的な注意書きはあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第1四半期の業績、貸借対照表、通期見通しで構成され、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「ゼロ・プラス・メンテナンスの子会社化」等は業績増収要因として記載されているが、新規施策としての発表ではない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「輸出台数や輸送台数の増加への言及はあるが、数値は記載されていない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIの数値および前年同期比の一覧は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「輸出台数増加」「輸送台数増」等の記載はあるが、客単価・平均単価等の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ドライバーの派遣人員数の増加」と記載されているが、人数は示されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「新車販売市場の低迷への言及はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当金140.30円」「配当性向33.0%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「業務効率化のためのシステム投資・更新」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年6月期 第1四半期決算補足説明資料」で、業績表・貸借対照表・通期予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「業績概要」を掲載し、末尾に将来見通しの注意事項がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通しは…数字を据え置き」および「将来の業績は、経営環境の変化などにより…異なる可能性」。」）
