# ゼロ（9028） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9028/disclosure/20250902552222
種別: ガバナンス
開示日: 2025-09-29
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/9028

## 何が変わったか

支配株主等の状況を開示した。Tan Chong International Limitedが子会社を通じて議決権の51.43%を保有する親会社であり、親会社等との兼任役員や少数株主保護の手続も示している。

## 会社が挙げた理由

支配株主等に関する事項を知らせるため。Tan Chong International Limitedについては、子会社を通じて当社議決権の51.43%を間接保有し、最も多く議決権を保有する親会社であるため、当社への影響が最も大きいと説明している。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 当社取締役9名、うち社外取締役1名以上（本文では社外取締役の総数を明示していない）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 諮問委員会（任意の機関、社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: Tan Chong International Limited（親会社、議決権保有割合51.43%を間接保有）。その他、ZENITH LOGISTICS LIMITED（48.00%）、Advance Pacific Holdings Limited（48.00%）、TC Motor Pacific Limited（48.00%）、SBSホールディングス株式会社（20.92%）
- 今回の変更点: 前回の報告書からの変更点は記載されていない

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「当社取締役９名、監査役３名」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 上場親会社（原文: 「Tan Chong International Limited／親会社／香港証券取引所」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「取締役会の任意の機関である諮問委員会にて諮問のうえ、適宜提言を受けるなどして、少数株主が不利になることのないように対応」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「今後新たに支配株主との間で利益が相反する重要な取引や行為が発生する場合、取締役会の任意の機関である諮問委員会にて諮問のうえ、適宜提言を受けるなどして、少数株主が不利になることのないように対応してまいります。」）
